日常

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ドラえもん電車にウキウキ(*^_^*)



小田急線に、ときどきドラえもん電車が走っているのを知っていますか?(正式には、「小田急F-TrainⅡ」と言うらしいのですが^^)

小田急線の新百合ヶ丘にある自宅マンションは、線路際に建っていて、ベランダに出ると、通過する電車を(一瞬ですが)見ることができるのです(^_^)v。

ベランダの鉢植えに水をやっているとき、ちょうど特急電車が通ったりすると、もうそれだけでウキウキ。淡いブルーの車体や真っ白なモダンな車体、昔からよく見かけていたオレンジ色の車体など、眺めているだけでプチ幸せ気分になります。今日1日何かいいことが起こりそうな・・・ネ(実際はいいことなどめったにないけれど^^)。

そんな上り下りの通過する電車に混じって、昨年のいつ頃からか、ドラえもん電車が走っているのを見かけるようになりました。

初めて見たときの驚きったら、もう目がパチクリ。まるで遊園地にいるみたい。
いい歳のオバサンでも、幸せ気分で笑顔になってしまいます(#^.^#)。               

ドラえもん電車のことをもう少し詳しく知りたくて、いつものようにネットで調べてみました(^_-)。


                     ♪♫♫♪♪♫♫♪♪♫♫♪♪♫♫♪


ドラえもんの作者である藤子・F・不二雄は、富山県の出身ですが、昭和36年から川崎市多摩区生田に住居を構えて、その後もずっと生田を創作活動の拠点にしていたそうです。

1996年、藤子・F・不二雄が亡くなると、夫人から川崎市に、遺品(ドラえもんの漫画の原画など約5万点)を、川崎市の文化財として有効活用してほしい、との申し入れがあったそうです。
そのことがきっかけになり、「藤子・F・不二雄ミュージアム」を造るという、壮大なプロジェクトに発展していったとのことでした。

                         ♪ ♪ ♪

小田急線の新宿駅から、急行で20分くらいのところに、向ヶ丘遊園駅があります。
その駅でモノレールに乗り換えて、しばらく行ったところに向ヶ丘遊園地がありました。

生田緑地の中にある広大な遊園地は、以前はとても賑わっていましたが、時代の流れからか訪れる人も年々少なくなり、10年ほど前に、ついに閉園し、壮大な跡地が残りました。(駅名は、今でも向ヶ丘遊園ですが^^)

その遊園地の跡地に、ミュージアムを建設する案が浮上、2011年9月、ついに、「藤子・F・不二雄ミュージアム」が完成する運びとなったそうです。


                        ♪ ♪ ♪


小田急線にドラえもん電車が走るようになったわけは、「藤子・F・不二雄ミュージアム」の開館1周年を記念してだったのですね(^_-)。
ただ、残念なことに、小田急電鉄のHPを見ると、今年3月22日までの限定運行とありました。本当にざんねーん。

これからもずっとずっと走り続けて、子供たちだけでなく私のようなオバサンにも、夢を与え続けてほしいなあ (^_-)と思うのですが・・・。



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新百合ヶ丘の向かいのホーム(下り)に、たまたま止まっていました。ラッキー(^_^)v。
ただ、周りに人がいっぱいいたので、この歳でカメラを向けるのはけっこう勇気が要りました^^。



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3年前の、ミュージアムの開館記念の際にも、ドラえもん電車は運行されたらしいのですが、某自治体から^^、都屋外広告物条例に抵触するとの指摘を受け、2ヵ月余りの運行で終了してしまったとか。しかし、復活を望む声が多かったことから、今回のドラえもん電車は、広告物に当たるキャラクターや文字の面積を車体の10分の1以下に抑えることで条例をクリアし、ミュージアム開館1周年記念を前に再開したそうです(神奈川新聞参照)。
ほんとうにたいへんだったのですね(*_*)。なおさら、3月22日で終了は惜しいです。

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by bananadebu | 2013-02-11 22:11 | 日常