日常

nichijo12.exblog.jp
ブログトップ

「音楽のまち・かわさき」~ウルバンスキという指揮者



近くに住んでいる弟から、「8月12日の日曜日、2時から、昭和音大のテアトロ・ジーリオで、オーケストラの演奏会があるけど、2枚あるので、もし興味があるなら1枚チケットをあげるよ」と言われました。

歩いて5分で行けるテアトロ・ジーリオで、午後2時開演なら、普段の休日と変わりなく、家族と一緒に昼ご飯を食べられるし、4時に演奏会が終われば、そのまま夕食の買い物をして帰れるわ~。
家族に迷惑かけないし、たまにはオーケストラの演奏を聴くのもいいわよね~♫♪♪♫

休日に一人で外出することに、ちょっぴり後ろめたさがあって、自分自身を納得させるために、つまらない言い訳を考えたのですが・・・
チケットをタダでもらえるなら^^と、2つ返事で行くことにしました(*^_^*)。

さっそく次の日、自宅郵便受けに、封筒に入ったチケットがほうり込まれていました。

開けてチケットをみたら、「A席:2000円」と書いてあるではありませんか。
ウン??オーケストラの演奏会なのに2000円?。安―い。安すぎるー(^_^;)。

この金額で、プロでしかも一流の演奏家が出演するはずないわ。きっと昭和音大の学生さんのオーケストラが演奏するのかも・・・。(昭和音大の学生さん、失礼なこと書いてごめんなさい<(_ _)>)
勝手に、自分の中でそんな想像が膨らんで、チケットは、忙しさも手伝って引き出しの中にしまわれたままになってしまいました(^_^;)。


演奏会当日、いつものように、家族一緒にお昼ご飯を食べて、食後のコーヒーを飲んで、後片付けをして、それから演奏会のために、ちょっぴりオシャレをして^^・・・
そうこうしていたら、時計は2時少し前を指していました。

遅刻しちゃうわー((>_<))。
音楽会に行くというのに、小走りで息を切らせて、どうにか遅刻せずギリギリに会場に着きました(>_<)。

席に着いて、暑くてハアハア言いながら周りを見回すと(私の席は2階でした)、すでに会場は、満員の観客で埋め尽くされていました。

ちょっと想像していたのと違う雰囲気のような?。なんとなく張りつめた緊張感があるわ~。
どうも昭和音大の学生さんのオーケストラではないような気がするなあ~。
(昭和音大のオーケストラの皆さま、再度失礼なことを書いてごめんなさい<(_ _)>)

舞台に目をやると、真ん中に、ドーンとグランドピアノが置いてありました。
オーケストラのメンバーはすでに定位置に着いていて、音合わせをしていましたが、どうみても学生さんには見えない、ような・・・。ウン、ウン(-^〇^-)。

グランドピアノが置いてあるということは、もしかして、今日はピアノコンチェルトの演奏があるのかしら?
だとしたら、ウワーッ、すごいラッキー^^。(私は華やかなピアノコンチェルトが大好きなのです^^)。

そんなことをぐるぐると考えていたら、会場が暗くなり、舞台下手から二人の男性が現れて、同時に盛大な拍手が湧きおこりました。

なんの予備知識もなかった私は、明るく照らされた舞台の光景に、ただただびっくり。

何しろ、二人ともスラリとして、すごく若くて、一人は黒髪、もう一人は金髪で、まるで外国人のモデルさんか俳優さんかと思うくらい、遠目でもカッコよかったのです(実際、お二人とも外国人の方だったのですが^^)。

オーケストラの指揮者はベテランのおじさま、と固定観念にとらわれていた私は、もう「目が点」状態です (^_-))。

後からわかったことですが、オーケストラは日本で有数の、実力のある東京交響楽団で、金髪の男性は、最近世界中から注目されているウルバンスキというポーランド出身の指揮者、そして、学生のような黒髪の男性は、ウズベキスタン出身のアブドゥライモフというピアニストでした。

演奏曲目は、前半が、チャイコフスキーのあの超有名なコンチェルトで、20分の休憩後は、初めて聴くショスタコーヴィチの交響曲第5番でした。

コンチェルトを弾いたアブドゥライモフは、なんと8歳でソリストとしてウズベキスタン国立交響楽団と共演し(すごーい、神童かも)、それ以後は、世界各国で演奏活動を行っているそうです。
まだ21歳の若者ですが、基本に忠実で、メロディーをよく歌っていて、若さあふれる素直な気持ちのいい演奏を聴かせてくれました。アンコールのチャイコフスキーの夜想曲も、すごくよかった~。

そして、そして、今回大ファンになってしまったウルバンスキという指揮者。今年29歳だそうです(#^.^#)。
私は、名前もお顔も今回初めて知りましたが、50分近くにも及ぶ壮大なショスタコーヴィチの交響曲第5番を、譜面なしで指揮したのです(譜面なしで指揮する指揮者の姿は、今回初めて見ました)。

ウルバンスキの指揮している姿は何しろ美しく、指示も的確で(たぶんネ^^)、柔らかい身のこなしなのに、力強くエネルギッシュ。(もう、なんでもかんでも賛美しちゃいたい^^)
ショスタコーヴィチ作曲の交響曲第5番(通の方は「ショスタコ5」とか、「タコ5」と言うらしいですが)の第4楽章の最後のティンパニが連打するところは、特に印象的で、東京交響楽団の素晴らしさも相まって、壮大な音の重なりが、胸深くズンズンと迫ってきました。

この若きマエストロは、来年の4月から、東京交響楽団の首席客演指揮者に就任することが決定しているそうです。やはり、才能がある指揮者だったのですね。今後の活躍がとても楽しみです(*^_^*)。


c0237493_2253231.jpg
ウルバンスキのリハーサル風景。ステキだわ~。うっとり(-^〇^-)。



c0237493_23182799.jpg
こちらは、8歳からソリストとして活躍しているウズベキスタン出身のピアニスト、アブドゥライモフ。まだ21歳です。このお方もジャニーズ系で、カッコよかったわ~^^(ネットから画像をお借りしました)



演奏会の中身もよく知らないで、ちょっぴり不遜な動機(^_^;)で聴きに行った演奏会でしたが、新しい発見とすばらしい感動をいただいて、心からよかった~、と思いました。


 ♫♪♫♪♫♪♫♪♫♪♫♪♫♪♫♪♫♪♫♪♫♪♫♪♫ ♪♫♪♫♪♫♪♫♪♫♪♫♪♫♪♫♪♫♪♫♪♫♪♫♪♫♪♫


でも、こんなにすばらしい演奏会が、なぜたったの2000円なのか?
後でネットで調べてわかったことですが・・・

川崎市のキャッチフレーズは、「音楽のまち・かわさき」なのだそうです。今回初めて知りました^^。私くらいの年代は、川崎と言えば、「公害の町」だったのですから、すごい変わりようです。
(でも、35年間、川崎市民だったのに、川崎市が「音楽のまち」とは、まったく知りませんでした^^。もっと宣伝してほしいわ~^^)。

そして、「音楽のまち・かわさき」は、8年前から、川崎市のフランチャイズ・オーケストラである東京交響楽団と、首都圏で活躍する9つのオーケストラが参加して、「フェスタサマーミューザ KAWASAKI」という夏の音楽の祭典を催しているのだそうです。

今年はそのフェスタの間、13回の演奏会が催され、どの演奏会も「S席:3000円、A席:2000円」で観ることができるとのことでした。

川崎市って、芸術には太っ腹だったのね(^_-)-☆。
「公害のまち」から「音楽のまち」へ・・・か~。

もう一つ重大なことがわかりました(^_-)。
実は、本来、夏の音楽の祭典の会場となるのは、川崎市駅前にある「ミューザ川崎」なのですが、昨年の震災の際、ミューザ川崎の屋根が崩落してしまったため、改修工事が終了するまで、代替の会場で祭典を行うことにしたらしいのです。その代替の会場の一つが、新百合ヶ丘の「テアトロ・ジーリオ・ショウワ」だったことがわかりました。

ということは、来年からは新ゆりでは開かれないということなのですね。
このことがわかって、ほんとうに残念でショックです((>_<))。

でも、「ミューザ川崎」の屋根が崩落していなかったら、夏の音楽の祭典があることや、ウルバンスキという指揮者を知ることがなかったので、なんだか複雑な心境です (^-^)ゞポリポリ。


ウルバンスキ大好き!(フフ) これからも、ずーっと母の心で応援していきますね~(^O^)/
[PR]
# by bananadebu | 2012-09-12 12:30 | 音楽・美術 | Comments(0)

掃除機が突然・・・



先月の7月16日(海の日)、息子が、めずらしく自分の部屋の掃除を始めました(同居している長男は、1ヵ月に2、3度しか掃除機をかけないのです(^_^;))。

我が家の掃除機は、ワンコの毛もよく吸いとってくれるというので購入したダイソンです。


いつものように、工事現場かと思うくらい^^、ものすごい音がして(ダイソンの掃除機の音はかなり強烈なのです(-_-;))、掃除が始まったなと思っていたら、しばらくして急に静かになり、息子が慌てた表情をして部屋から出てきました。「突然掃除機が止まってしまったのだけど。スイッチを入れてもランプが付かないよ。」と言うのです。

プラグがきちんと差さってないんじゃないの?なんて思いながら、どれどれと見に行くと、プラグは差さっているのに、通電ランプが付いていませんでした。


c0237493_22584569.jpg
     コンセントにプラグが差さっていて、スイッチオンなのに、ランプが消えていました。

c0237493_230478.jpg
     いつもなら、このように緑のランプが付くのです。


どうしたのかしら?
コンセントとプラグの接触が悪いのかなあ。

そう思いながら、プラグのあたりをマジマジと見ると、「えーっ!!!」

とても信じられないことが起きていました。

プラグの根元のビニールカバーが裂けていて、中の金属の電線が見えていたのです。


c0237493_233328.jpg
     ビニールカバーが裂けて、中の電線が見えていました。


うわーッ、たいへん。なぜ、こんなことになっちゃったの?
とりあえず電源を切ろうと、長男がコンセントからプラグを抜こうとしたら(もちろん金属の部分は触らないようにして)、ビシビシッと赤い火花が出たのです。

もう、びっくり(*_*)。こんな光景は初めてです。

昨日掃除機をかけたけど、ビニールに穴なんてあいていなかったわよ~(あいてなかったと思うけど・・)。
プラグを抜くときは、もちろんいつも根元をつかんで抜いているし・・・。

と、いろいろ言い訳めいたことを言ったものの、(実際、ビニールカバーが裂けているので)長男は、「そんなはずないだろう」という表情をして、うるさいお母さんには反論しないでいます(^_^;)。


原因はわからないけど、なによりもこの状態をどうにかしなければならないので、すぐにメーカーに電話をすることにしました。

メーカーの連絡先は、掃除機に直接書いてあるので、すぐにわかりました。

c0237493_236441.jpg
     フリーダイヤルの連絡先が書いてあります。

c0237493_2363379.jpg
     故障の際の対処法は、絵でわかるようになっています。


フリーダイヤルの電話って、だいたいどこもすぐにつながらないし、特に今日は祭日だし・・・。
どうせ何度コールしてもつながらないだろうと、諦め半分で電話をしたら、意外や意外。
2回コールで電話がつながったのです。よかった~^^。

窓口に出た若い女性の相談員に、今回の状況を説明しました。もちろん、いつもプラグを持ってコンセントから抜いています、と言い訳も付け加えてね^^。

その相談員は、とても的確に対応してくれました。

我が家の掃除機は、購入してから7年経っているので、保障期間はとうに過ぎていて、不具合があった場合は、当然修理は有料なのですが、今回の状況は、かなり危険な状態にあるのでダイソンが無償で修理します、とのことでした。
翌日(17日)の午前中に、宅配便で自宅まで取りに来てくれて、19日には修理した掃除機を宅配便で届けます、と言われました。

もし、修理に1週間かかると言われたら、ワンコのいる我が家では、もう1台掃除機を買わなければならないと思ったので、ダイソンの迅速な対応には、とても好感が持てました。

しかも、実際は、予定より1日早い18日の午後に届きました(^_^.)。

修理を終え、戻ってきた掃除機は、真新しいコードに換えられていました。
更に、長年使っていて、リールの巻きがだんだん弱くなり、本体にすっきり納まらなくなっていたコードが、スルーと1回で、気持ちよく本体に納まるようになっていました(*^_^*)。


c0237493_7174829.jpg
     プラグとコードは新しく取り換えられていました(*^_^*)。

c0237493_2391325.jpg
     何度試みても、最後まできちんと収納できなかったコード(きっと、私の扱い方が乱暴だったのでしょうね(^_^;))。


c0237493_2394787.jpg
     さっと1回で収納できるようになりました(^_-)-。


実は、ダイソンの掃除機は、吸引力の強さで選んだのですが(たしかに、ばななの毛を完璧なまでに吸い取ってくれます^^)、でも、音がかなり強烈なのです。
購入するまで、こんなすごい音がするとは想像もしていなかったのです。
それで、ちょっぴり、購入したことを後悔していたのですが・・・。

今回の一連の対応は、音の強烈さを差し引いても、ダイソンの掃除機を購入してよかったと思いました。

コードが裂けた原因は、まったく心当たりがなく、今もってわからないままだけど、1週間に何度も掃除機を利用しているのに、その兆候にまったく気が付かなかった自分自身に、ほんとうに呆れました。

もし、あの日に息子が気が付いてくれなかったら、ボーとしている私はいつか感電していたかも((>_<))。想像しただけでも恐ろしいです。

電化製品にあふれた生活は、スイッチ一つでとても便利ですが、そんな中に、思いもよらない怖いことが、いろいろ潜んでいるのですね。

今回は、いい教訓になりました(^_^;)。
[PR]
# by bananadebu | 2012-08-12 23:23 | 日常 | Comments(7)

涼を求めて~岡本太郎美術館



朝、植木の水やりでベランダに出ると、まだ8時だというのに、顔がじりじり焼けるようです。
そうだ、こんな日は、涼を求めて、岡本太郎美術館に行って来よう(^_-)-☆。

岡本太郎美術館は、生田緑地の中にあり、向ヶ丘遊園駅から徒歩15分位のところにあります。

私がこの美術館を初めて訪れたのは、今から10年ほど前。
生田緑地に完成した岡本太郎美術館の建物がユニークですばらしい、との噂を聞いて、自宅から近いこともあり、(岡本太郎さんの芸術にはあまり興味はなかったけれど^^)どれどれと冷やかし気分で見に行きました。

確かに、その建物は、岡本太郎さんのイメージ通りで、個性的で、期待していた以上に素晴らしいものでしたが、それよりなにより、美術館の周りの景色の素晴らしさに、とても衝撃を受けました。

駅から少し歩いたところに、こんな別世界があるなんて・・・。

外の光も遮るくらい背の高い木々が生い茂り、まるで山奥の深い森の中に、突然迷い込んだような感覚すら覚えたのです。

こんなじりじりと焼けるような暑い日は・・・・。
ちょっとだけ、山にでも行った気分を味わって来ようっと(^_-)-☆。
そう決めたら、家事もさっと終わりそうです。
早めにお昼ごはんを食べて、出かけました。


♪♫~♪♫~♪♫~♪♫~♪♫~♪♫~♪♫~♪♫~♪♫~♪♫~♪♫~♪♫~♪♫~♪♫~


岡本太郎美術館へは、小田急線向ヶ丘遊園駅(南口)で降りて、駅から南に延びている道をまっすぐ歩きます。

c0237493_9381421.jpg

小田急線向ヶ丘遊園駅。向ヶ丘遊園地が閉園して久しいですが、今でも駅名は向ヶ丘遊園です。










途中に、これでもかー、これでもかー、というくらい、標識が立っているので、目的地まで迷うことはありません(*^_^*)。

c0237493_9405030.jpg
いたる所に標識が立っています。


15分ほど歩いて行くと、「生田緑地入口」の標識が見えます。


c0237493_9435823.jpg

生田緑地入口。無料で入れます(*^_^*)。












中に入るとすぐ、右手に古民家が見えます。ここが、「民家園」の入口です。


c0237493_9463516.jpg

民家園入口。有料です。













民家園はパスして、整備された道をまっすぐ歩いて行きます。


c0237493_9503982.jpg

この道を進みます。













しばらく歩いて行くと、左手に広い芝生の公園と「宙と緑の科学館」(有料)があります。
ここは、世界最高水準のリアルな星空を投影するプラネタリウムがあるそうです。
今日は時間がないのでパス。今度来るときは、ゆっくり時間をとって、是非見たいなあ(*^_^*)。


c0237493_10201068.jpg
かわさき宙と緑の科学館」。広場にあるSL機関車や噴水の周りには、夏休みで、子供たちがたくさん遊んでいました(*^_^*)。




「宙と緑の科学館」と広場を通り抜けると、目的地の生田緑地の森が見えてきます。
生田緑地の中に一歩足を踏み入れると、空気が冷んやりして、そこはまるで別世界のようです。

c0237493_10272972.jpg
この森に踏み入れた途端に、気温が2度くらい低くなったような気がしました。

c0237493_10303492.jpg
いろいろな鳥の鳴き声や蝉、蛙の声が森の中のあちこちから聞こえてきます。

c0237493_10415418.jpg

c0237493_1039762.jpg
撮影チャンスをじーっと待っている人たちがいました。何を撮影しているのか、訊けばよかったなあ(ちょっと、心残りです)。


この階段を昇ると、岡本太郎美術館です。
c0237493_1045069.jpg


岡本太郎美術館。入場は有料です。とてもユニークな形をしています。

c0237493_10462681.jpg

岡本太郎美術館は、以前入ったことがあるので、今回はパスして、隣接のカフェに入って、一休みしました。


c0237493_10501110.jpg
岡本太郎美術館の隣にあるカフェ。お食事もできます。

c0237493_1052759.jpg
カフェから岡本太郎美術館を見た景色。

c0237493_105333.jpg
カフェの中。椅子もユニークです。

c0237493_10535942.jpg


TAROカップでカプチーノをいただきました^^。

c0237493_10572675.jpg
c0237493_1058150.jpg
c0237493_1122658.jpg









岡本太郎グッズもたくさん売っていました(^_-)-☆。




































深―い緑の森の中に身を置いて^^、美味しい空気と美味しいカプチーノ。
プチ幸せなひとときでした。
また、来ようっと(#^.^#)。
[PR]
# by bananadebu | 2012-08-05 11:24 | お出かけ | Comments(10)

「クランフォード」



「クランフォード」とは、イギリスの架空の小さな田舎町の名前で、イギリスBBC放送が2007年に制作した全8話のテレビ向けドラマです。

昨年、LaLaTVの番組表をチェックしていたら、「クランフォード」というドラマの名前が目に入り、なぜかとても気になったので、詳細を確認したら・・・、
な、な、なんと、ジュディ・デンチ主演とあるではありませんか^^。

あのジュディ・デンチがテレビドラマに出演するなんて、どんなドラマかしら? きっと見応えがあるに違いないわ、といつものミーハー心がフツフツと湧いてきて、見始めたのでした。もちろん録画して、あとで一人でゆっくりとね(^_-)-☆。

その「クランフォード」が、また今夜から再放送されるのを知り(あまりにも緊急ですね^^)、とても素晴らしく感動的なドラマだったので、ジュディ・デンチのファンで、まだ、このドラマの存在を知らない方に、是非情報だけでもお知らせしたいと思ったのです(^-^)ゞポリポリ。


♪♫~♪♫~♪♫~♪♫~♪♫~♪♫~♪♫~♪♫~♪♫~♪♫~♪♫~♪♫~♪♫~♪♫~♪♫~♪♫~


この「クランフォード」の物語の舞台は、19世紀のイギリスの、ごくありふれた保守的な田舎町ですが、この町にも産業革命の発展によって、近代化の波が否応なく押し寄せてきます。町の中を鉄道が通ることになり、特に豊かではないけれど、穏やかな生活を送っていた静かな田舎町は大混乱。そこで暮らす人々の日常と、もはや避けられない変わりゆく時代の中での人々の葛藤を、ていねいに描いています(LaLaTVの解説参照)。


全部で8話あり、1話が約1時間です。(見応え十分)
何がすごいって、テレビ用に作られたドラマなのに、出演者が名優揃いなのです(おそらく平均年齢は50歳を超えているかも^^)。ジュディ・デンチだけではありません。イギリス映画にあまり詳しくない私でも、あの人も知っている、あ、あの人も・・、あ、この人も・・・という具合で、どこかでみたことのある俳優さんばかり(お顔だけで名前はわからないのですが(^_^;))。演技の確かさにもう圧倒されっぱなしです。
特に、ジュディ・デンチのお姉さん役のアイリーン・アトキンスという女優さんは(このドラマで初めて知ったのですが)、ジュディ・デンチ以上の存在感を感じました(*^_^*)。


c0237493_9455294.jpg
ジュディ・デンチの左側の女優さんがアイリーン・アトキンスです。すごい存在感を感じました^^。
c0237493_947381.jpg


イギリスのドラマが好きな人。ジュディ・デンチが好きな人。ヒューマンドラマが好きな人。イギリスの田園風景が好きな人。19世紀の古きよき時代が好きな人。

どれか一つでも当てはまって、かつ時間がたっぷーりある人は(もちろん時間のない人もネ^^)、是非見てください。回が進むごとにドキドキハラハラ、最後は心がホンワカして、きっと見てよかったと思われるドラマだと思います(*^_^*)。



★キャストやあらすじなど、詳しくはココを参考にしてくださいネ(今は開くことができないようです<(_ _)>)。




★LaLaTVは「女性チャンネルLaLaTV」とあるように、女性を対象にした番組が中心のチャンネルですが、特別に契約しないと視聴できないようです((>_<))。私が住んでいるマンションは、J:COMに加入しているため視聴できるようです。LaLaTVが視聴できない場合は、ココを参考にしてくださいネ。

[PR]
# by bananadebu | 2012-07-25 10:00 | 映画・テレビ | Comments(4)

ばななの散歩



ばななのお散歩は、ばなちゃんが我が家の一員になった9年前から、ずっと夫がしています。
夫は写真を撮る趣味がないので、ばなちゃんのお散歩している姿を写真に収めるには、私が同行しなければなりません(^_^;)。

先週の土曜日、意を決して^^(何とスッピンで(>_<))ばななのお散歩に付いて行きました。

最近は、麻生区役所の中庭まで行って帰ってくる、というのが、ばななのお散歩コースです。



自宅を出ると、いきなり、急な階段があります。
失明する前のばななは、この階段を、一気に駆けあがったり、駆け下りたりしていました。
今のばななは、当然無理なので、夫が抱っこして階段を下りて行きます。
c0237493_22292879.jpg



階段を下りたところからは、歩きます。(そして用を足します。)
c0237493_2231140.jpg




c0237493_13371191.jpgやっぱ、散歩は気持ちいいなあ~。
c0237493_1338691.jpg





と思ったら、すぐ抱っこ。だって、疲れるんだもん~♫♫~
声をかけると、まるで目が見えているかのように、こっちを向いてくれます。うれしいワン♪。
c0237493_19151769.jpg





c0237493_13405422.jpg
区役所の階段はもちろん抱っこ。

c0237493_13414869.jpg
お目当ての区役所に着きました。
ここからが、ばななにとってのほんとうのお散歩です。
朝、誰もいないし(でも、警備員さんだけはお友達よ)、ワンコもいないし、
のびのびできるんだ~(^_-)-☆。





c0237493_13433286.jpg
ばなながいちばん気に入っている(?と思うけど)区役所の中庭。


c0237493_1344297.jpg
目が見えていた頃は、中庭はリードを取ってもらって遊んだね~(*^_^*)。




中庭の入口のところで、夫が「ヤマユリが植わっているよ」と教えてくれました。
見過ごすところでした(^_^;)。
市で保全活動をしているらしいです。(ヤマユリは、神奈川県の県花ですが、麻生区の区花にもなっているそうです。)
地道な努力のおかげですね。みなさん、ありがとうございます(*^_^*)。
c0237493_13491227.jpg

c0237493_13462696.jpg




麻生区役所を出たところで、向こうから、かわいいプードルさんがやってきました。
気配にまったく気がつかないのか、気がつかないことにしたいのか、どっちかわかりませんが、犬のくせに犬が大嫌いなばななは、まるでなにごともなかったかのように、ただただまっすぐ歩いて行きました。

プードルさんは、ばななの方を向いているのにね(^_-)-☆。
c0237493_13501090.jpg




あともう少しでお家だよ。ガンバレ~。
c0237493_22332431.jpg



このあと、夫はばなちゃんのシャンプーとドライヤーをして、
それから朝食となりました(*^_^*)。
[PR]
# by bananadebu | 2012-07-19 14:15 | ばなな | Comments(9)

テントウムシは益虫?



昨年の暮れから始めた、マンションのベランダでのガーデニング。
それまで、家事と仕事の忙しさにかまけて、整理できなかったベランダのガラクタを、思い切って処分して、私のガーデニングをつくりました。

狭いスペースですが、朝、鉢植えに水をやるたびに、ちょっとした幸せ気分を味わっています (*^_^*)。


2ヵ月ほど前、いつものように鉢植えに水やりをしていたら、1匹のテントウムシを見つけました。


私は、小さい頃から虫とか(まあ動物全般^^)苦手なので、どうしてよいかわからず、その日は休日で、家に居た夫に、「お花にテントウムシが付いているけど、どうしたらいいかなあ?(駆除した方がいいかなあ?)」と聞いたら、「テントウムシはアブラムシを食べてくれるので、益虫だと思うよ。」との返事。
「じゃあ、ほっといたほうがいいのかしら?」。夫、「まあ・・益虫だからね」。


夫は、以前から、どこからともなく部屋の中に入り込んできた害虫らしき虫が、我が物顔でブンブン音を立てて食卓の上で飛び回っていても、(決して、私のように鬼のような形相をして、追いかけ回してつぶしたりはしないで)優しく採って外に逃がしてあげる人なのです。(たぶん、人間も虫も大差ないと思っているようなのです(^_^;))。


一応、念のために息子にも聞いてみたら^^、「テントウムシはアブラムシを食べてくれるらしいよ」と、夫とまったく同じことを言うので、採らないでそのままにしておくことにしました(^_-)-☆。


そのとき、急いでカメラを用意して撮ったのが、この写真。

c0237493_23393113.jpg
マジマジと見ると、目がとてもいじわるそう。でも、益虫なのよね^^。



それから、1週間くらい経った頃、やはり水やりをしていたら、また、テントウムシを見つけました。


でも、このあいだのテントウムシと、ちょっと模様が違うみたい。


c0237493_23415763.jpg


ふつうに見ていると、かわいいけど・・・。
でも、マクロでみるとちょっと気持ち悪―い、と思いながらも、「テントウムシは益虫だよ」を信じて、そのままにしておきました。


それからは、テントウムシを見かけることもなくなり、どこかのお宅の美しいお花に心変わりして行ってしまったのかしら、なんて呑気に思って忘れていました(^_^;)。


それが、10日前頃から、我が家のベランダに、テントウムシの赤ちゃんみたいなのが、複数見かけるようになりました。


あれ、あのテントウムシが子供を産んだのかしら?なんて思いながら、ちょっぴり嫌―な予感がしたのですが、それでもまだ「テントウムシは益虫よね」と思うようにしていました。


ところがです。


5日位前に朝の水やりをしていたら、我が家のベランダで、唯一大きな鉢植えの「シマトネリコ」の葉っぱが、あっちもこっち穴だらけになっているのに気がつきました。
昨日は、こんな穴なかったよね(-_-;)。


原因を探ろうと、シマトネリコの葉っぱを上から下までジーッと見ましたが、葉っぱの表側は特に変化はありませんでした。


ということは、きっと裏側に何かいるに違いない。
心臓がドキンドキンするのを感じながら、恐る恐る葉っぱの裏側を覗いてみました。


ギャーッ!! あの小っちゃいテントウムシが、いつのまにか30匹くらい、上から下まで葉っぱにくっついているではありませんか((>_<))。
テントウムシがいる葉っぱは穴だらけ。しかも、たぶん卵だと思うのだけど、黒い粒々がいっぱいくっ付いています。


この「シマトネリコ」は、昨年の暮れに、近くのお花屋さんで、青々した葉っぱに一目惚れして購入したのです。
私みたいな植物の知識がまったくない初心者でも育てられるかしら?って聞いたら、「シマトネリコは水やりも楽だし、虫も寄って来ないし、初心者には打ってつけです」と言われて買ったのにー(^_^;)。


私一人で始めたガーデニングなので、私一人でどうにかするしかないわ(^_^;)。
台所からゴム手袋を出してきて(素手で触る自信がないので)、両手で上と下からポンと押さえるように一匹ずつ駆除していきました。


でも、このテントウムシ、すばしっこくて、すぐに気配を察知して飛んで行ってしまうのです。それは見事で、ヤッターと思って、手のひらを見ると、葉っぱだけというのが半分くらいありました。


ということは半分のテントウムシは、どこか見えないところに潜んでいるのね。
あーイヤダ。


その日は、穴のあいている葉っぱは、すべてハサミで切り取って始末しました。
(だから、シマトネリコがとても貧弱になってしまいました((>_<))。


これが、その憎っくきテントウムシです。

c0237493_23553344.jpg

c0237493_23455163.jpg
葉っぱの裏側に、30匹位いました。


c0237493_04591.jpg
もう、これを見たら、心臓がドキドキです。



c0237493_0365814.jpg
こんな葉っぱを山ほど切り取りました((>_<))。




1昨日は3匹、昨日は1匹、今日も1匹見つけました。
明日は、どうなのでしょうか((>_<))。


でも、この小っちゃい憎っくきテントウムシと格闘しているさ中、昨日、ベランダの植木鉢のお花(アメリカンブルー)の葉っぱを行ったり来たりしている、かわいいテントウムシを見つけたのです。ほら、かわいいでしょう!!


c0237493_0111345.jpg
c0237493_0111568.jpg

c0237493_0114457.jpg
c0237493_012646.jpg

c0237493_0122198.jpg


















このテントウムシのちょこまかと動いている様子は、ちょっとキュートで、いつまで見ていても飽きないし、こんな私でも、素直にかわいいと思いました。(しかも、葉っぱに穴があいてない(-^〇^-)


一方、シマトネリコの葉っぱを食い荒らしているテントウムシとは、まだしばらくの間、格闘が続きそうです。


テントウムシって、ほんとうに益虫?
[PR]
# by bananadebu | 2012-07-08 00:37 | 日常 | Comments(6)

ダン・タイ・ソンのピアノ演奏会



ダン・タイ・ソンは、1980年、第10回ショパンコンクールで、東洋人として初めて優勝し、最近は、毎年のように日本で演奏会を行っている実力派のピアニストです。

5年に一度行われるショパンコンクールで優勝することは、一流のピアニストとしての活躍の場を与えられたという証しなのですが、来日するたびに、気にはなっていたものの、今まで彼の演奏を聴く機会にめぐり会えませんでした。


前から一度聴いてみたかった「ダン・タイ・ソン」。
6月26日、念願かなって、四ツ谷の紀尾井ホールに聴きに行ってきました(^_-)-☆。


ダン・タイ・ソンは「ショパン弾き」と言われているように、コンサートで演奏する曲目は、ショパンの作品が圧倒的に多いようなのですが、今年は、「ドビュッシー生誕150年」ということもあって、この日のプログラムは「オール・ドビュッシー」でした。

「オール・ドビュッシー」というプログラムは、一般的には「華がなくて、盛り上がりに欠けて、ちょっとつまんないわねえ」と敬遠されがちだと思いますが、その日の会場は、「彼のドビュッシーを聴きたいのよ」と、ダン・タイ・ソンの演奏会は何度も聴きにきているらしい、ベテラン的(?)雰囲気が漂っていました(笑)。

演奏は時間通りに始まりました。

繊細で陰影に富んだ透明感のある音色は気品があって、目を閉じて聴いていると、まるで印象派の絵画が目の前に現れてくるような、音が絵画になっていく感じがしました。

しかも、最後まで途切れない凄まじい集中力を持続した演奏は、どの曲もほんとうにすばらしいものでした。

私の右隣に座っていた男性は、演奏中、ずっと自分の指を、まるで一緒に弾いているかのように動かしていて、プログラムが終了したときは、私の右耳が痛くなるほど力いっぱい拍手していました(割れんばかりの拍手というのは、こういうのかと思うくらい(^_^;))。

私も、気持ちを伝えたくて、手を上の方に挙げて拍手しました。立ち上がって拍手する人もたくさんいました。

そして、アンコールの1曲目は、ベルガマスク組曲より、とても有名な「月の光」、2曲目は、前奏曲第2集より「花火」でした。

これらのアンコール曲もとてもすばらしく、興奮した観客席は、「もう1曲」と盛大な拍手を送りましたが、ダン・タイ・ソンは、手を胸にあてて、「どうもありがとう。でも、今日はこれで終わりにさせてください」とでも言っているようなしぐさを何度もして、やっと演奏会は終わりました。

ほんとうに気持ちのいい演奏会だったなあ。余韻がずっと残りました(*^_^*)。

            
                      ~♪♪♪~


ダン・タイ・ソンについては、ショパンコンクールで優勝したこと以外は、あまり詳しいことを知らなかったので、次の日、どういう少年時代を送ったのかなあ、と知りたくなって、ネットで情報収集をしてみることにしました(^-^)ゞポリポリ。

彼の経歴は、なかなか興味深いものでした。

ダン・タイ・ソンは、ベトナムのハノイ出身で、ピアノは、ハノイ音楽院の教師をしていた母親から習ったそうです。ただ、その頃のベトナムは、戦禍の真っただ中で、ピアノを練習するのはかなりたいへんだったようです(私は、名前の感じから、つい最近まで、彼は中国人だとばかり思っていました。ベトナム人だったのですね(恥ずかしい(^_^;))。

一家で山奥へ疎開したときは、ピアノをえっちらおっちらみんなで疎開先に運んだり、防空壕で生活を余儀なくされたときは、紙に鍵盤の絵を描いて練習していた、という「紙鍵盤伝説」もあります。

その後は、旧ソ連の名門モスクワ音楽院に留学することになりましたが、恵まれない環境であったにもかかわらず、大きな夢を持ち続けながら、ピアノに向かう気持ちを持続させ、その結果、ショパンコンクールで東洋人初の優勝という快挙を成し遂げた、と説明されていました。

更に、ネットで調べていくと、アメリカの大学教授(日本人)が書かれているブログで、興味深い記事を見つけました(^_^)v。

そのブログによると、ベトナム戦争終戦40周年にあたる2015年の公開を目指して、ダン・タイ・ソンのドキュメンタリーができることになった、とありました。

そのドキュメンタリーの制作資金を募る会が5月に開かれ(ウワー、アメリカらしい^^)、その会で、ダン・タイ・ソンがシューマンやショパンを弾いたのですが、そのあとに、お母さまと連弾を披露されたとのこと。

お母さまは93歳にもかかわらず、今でもかくしゃくとされていて、この日は1曲で終わる予定が、アンコールでジャズを弾かれたそうです。


このドキュメンタリー、日本でも放送されるのでしょうか。放送されたら、是非見てみたいです(^_-)-☆。



c0237493_1552228.jpg
最近のダン・タイ・ソン。30年前にショパンコンクールで優勝したときは、やせっぽっちでトンボのようなメガネをかけていて、好感度はあまりよくありませんでしたが(ビジュアルも大切^^)、歳を重ねるごとに充実したいいお顔になっています(#^.^#)。


★この日の演奏曲目は、「版画」、「2つのアラベスク」、「映像第1集」、「喜びの島」、「前奏曲集第1巻」でした。


★ドビュッシー作曲 「映像第1集」から「水の反映」 (演奏:ダン・タイ・ソン)

[PR]
# by bananadebu | 2012-07-01 11:36 | 音楽・美術 | Comments(4)

フォトムービー「新百合ヶ丘南口エリア散策」



通っているパソコン教室(いちえ会)の6月の授業は、「パワーポイントとフォトムービーを組み合わせて、作品を発表しよう」でした。


そして、6月最後の授業は、宿題で仕上げてきたフォトムービーを、パワーポイントを使って、先生や6人のお仲間(私を含めて7人)の前で順番にプレゼンテーションする発表会でした(*^_^*)。


その日は、発表の時間が近づいてきて、みんなドキドキです(いえ、私だけかも^^)。
心臓の小さい私は、もう舞い上がっています。

一番目に発表したのは、ご夫婦でお勉強されているNさんのご主人でした。
いつも物静かで男らしいNさんのご主人は、恥は早くかいた方がいいと言われて、一番に手を挙げてくださったのです^^。

旅行先で撮ったお花を、愛情いっぱいの解説をつけてプレゼンされ、一方奥さまのLさんは、ご自分のカメラ歴を興味深くまとめて発表されました。
お二人ともとても落ち着いて発表されたので、お二人がそれぞれ観客になって、事前にリハーサルをやって来られたのでは?と思ってしまうほどでした(^_-)-☆。(でも、リハーサルはなかったそうですが^^)

Tさんは、今まで家族で訪れた中で一番印象に残ったというエジプト旅行を、古代エジプトの歴史を挟みながら、わかりやすくプレゼンされました。エジプトを訪れた頃は、まだデジタルカメラがなかったときで、そのとき撮った写真をスキャンしてから、フォトムービーを作られたとのことでした(そういう方法があるのかー、ととても勉強になりました)。今のエジプトの状況と重ね合わせて、とても興味深かったです。

6人の中で一番若いKさんは、昨年二人の娘さんたちと訪れたフランス旅行から、ルーブル美術館やモンサンミッシェルをとり上げて、プレゼンされました。軽快でポップなBGMが印象的で、まるでルーブル美術館で一緒に絵を鑑賞しているような気分でした^^。

Eさんは、お孫ちゃんが大好きな「ひこにゃん」に会いに、家族で彦根城に行ったときの様子を、ひこにゃん音頭の音楽とともに楽しいムービーに仕上げてプレゼンされました。ヒコニャンが登場したら、一斉に「かわいいー」の声。みんな童心にかえりました。「ひこにゃん、ひこにゃん、ひこにゃんにゃん」のかわいいひこにゃん音頭のメロディーが、今でも頭から離れません(*^_^*)。

お教室の中でお姉さん格のSさんは、四姉妹でよく訪れるという箱根で、大好きなバラを中心に撮られたフォトムービーを発表されました。お花も美しかったけど、ホテル周辺の景色もほんとうにステキでした。(フォトムービーをきっかけに、四姉妹がみなお元気で仲良しだということを、初めて伺いました。すばらしいなあ(*^_^*)。)


そして、今回、私が発表したフォトムービーは、「新百合ヶ丘駅の南口エリア周辺」を撮ったものでした。

先月の授業では、「新百合ヶ丘駅の北口エリア周辺」のフォトムービーを発表したので、これで、駅周辺を1周できて、なんとなくひと区切りがついて、気持ちはホッとしていたのですが、プレゼンテーションはもうシッチャカメッチャカ((>_<))。

人さまの前で発表するのは、小さい頃から大の苦手で、いつも心臓が飛び出てしまうほど緊張するのです^^。

だから、始まったときに、もう終わることを考えてしまって・・・。
はやく終わりにしよう、はやく終わりにしようと、気持ちばかりが焦って、どんどん早口になってしまい、しどろもどろで自分でも何を言っているのかわからなくなってしまうのです(-_-;)。

こればかりは、年を重ねても、何度同じことを経験しても、よくなりません((>_<))。


でも、とりあえず、どうにか私の発表は終わりました。ホッ。

プレゼンテーションは、発表するのはいやだけど、見るのはとても楽しいです(^_^;)。



♪♫♪♫♪♫♪♫ ♪♫♪♫♪♫♪♫ ♪♫♪♫♪♫♪♫ ♪♫♪♫♪♫♪♫ ♪♫♪♫♪♫♪♫


第二作目フォトムービー 
題「新百合ヶ丘散策 南口エリア」



★BGMなし



★BGMあり

[PR]
# by bananadebu | 2012-06-23 18:00 | 新百合ヶ丘 | Comments(4)

フォトムービー「新百合ヶ丘北口エリア散策」



昨年の9月から通い始めたパソコン教室。
毎回新しいことが吸収できて、日々の生活に活気を与えてくれています。

そのパソコン教室の5月の授業は、「写真で遊ぼう! ムービーを作ろう!」でした。

それは、「Windows Live フォト ギャラリー」と「Windows Live ムービー メーカー」を使って、今まで撮りためていた写真を、まるでミニ映画のように変身させる試みです(ちょっと大袈裟^^)。

数ヵ月前までは、撮った写真をパソコンに取り込むことすらおぼつかなかったのに、先生方のご指導を受けて、たった3回の授業でプロ顔負け(そんなはずはないか^^)のフォトムービーが出来上がりました(^_-)-☆。

そこで、私にとっては輝かしい第一作目の作品を、是非ブログにアップして記録しておきたいと思ったのです。



今回のブログは、フォトムービーをアップすることに決めたわ (^_-)-☆。

でも、その考えは、かなり甘かったということが、すぐにわかりました((>_<))。

今までのように、ブログに画像をアップさせようとして同じ操作をしても、まったく張り付かないのです。何度も試してみましたが、ダメでした。

どうしたら、ブログにフォトムービーを載せることができるのかしら?

授業では、まだその操作のやり方を教えていただいていなかったので、今までの私なら、次の授業まで待って先生に教えていただいてから、とすぐに諦めるはずでした。

ところが、今回は早くアップしたい気持ちが強く、ネットでムービーの張り付け方法を調べて、自分の力でやってみようと思ったのです(この積極さに自分自身ビックリ^^)。

グーグルで検索してみると、フォトムービーをブログに張り付けるためには、専用のツールがあるようなのです。Stickam、OCNフォトフレンド・・・
でも、どれも聞いたことがない名前ばかり(-_-;)。

ただ、その中で唯一YouTubeというツールは、聞いたことがありました。
YouTubeを利用して、世界中の人が、面白い画像などをネットで配信している、ということくらいは知っていたけれど、それ以外にどういう利用法があるのかなど、詳しいことはまったくわかりません。
でも、とりあえず、馴染みのあるYouTubeを利用することに決めました (^_^;)。

それからさらに調べていくと、YouTubeを利用するには、その前にGmailアカウントを取得しなければならないらしいのです。
以前、授業でもGmailアドレスとかが話題にのぼったことがあったけど、「Gmailって何ですか?」って今さら聞くに聞けなくて、なんとなくわかった振りをしていたから、さあたーいへん(-_-;)。

家族の中に聞ける人が誰もいないため(我が家はアナログ的人間ばかりなのです^^)、Gmailアカウントを取得するには、パソコンから知りえた情報だけが頼りです。

何回トライしてもエラー表示になってうまくいかず、途中で「ああー、もうイヤだ」と投げ出す寸前までいきましが、スッタモンダした挙句、どうにかGmailアドレスを取得して、YouTubeのサービスが利用できるようになりました。
(パソコンの知識がある人には考えられないでしょうけど、機械に弱いオバサンは、ちょっとしたことでもビビッてしまうのです。(^-^)ゞポリポリ)

まるで、未知の世界に入り込むような気分で、ビクビクしながら・・・どうにかブログアップにこぎ着けました。

こんな私でもできるんだ。すごーい達成感。あーうれしい。(*^^)//。・:*:・゜'★,。・:*:♪・゜'☆パチパチ(自画自賛^^)


♪♫♪♫♪♫♪♫ ♪♫♪♫♪♫♪♫ ♪♫♪♫♪♫♪♫ ♪♫♪♫♪♫♪♫ ♪♫♪♫♪♫♪♫


第一作目フォトムービー 
題「新百合ヶ丘散策 北口エリア」



説明1:写真は、自宅近くの風景を撮りましたが、出来上がった作品をみたら、「新百合ヶ丘紹介」のように仕上がっていました(*^_^*)。

説明2:実際に授業で作った作品は、大好きなギルバート・オサリバンの「Alone again」をBGMとして使用しましたが(バッチリ合っていました^^)、著作権の関係で使用できないため、これは音なしです(ざんねーん (>_<))。



★BGMなし



★BGMあり

[PR]
# by bananadebu | 2012-06-03 23:32 | 新百合ヶ丘 | Comments(13)

金環日食



5月21日は、天気が心配で、朝からソワソワしていました。
こんな曇り空で見えるのかしら?

ちょっぴりお高かったVIXEN社製の日食グラスも買い揃えたので、これが無駄になりませんようにと祈りながら^^、そのときを待ちました。

7時20分頃ベランダに出たら、すでに近くの駐車場に人だかりができていました。

我が家のあるマンションは、東南方向が広く見渡せるので、朝の太陽を見るには絶好の場所です(ヤッター^^)。

空は、グレーがかった雲が覆って曇よりしていますが、ときどき雲の切れ目から太陽が顔を出していました。

見られるかもしれないわ~(日食グラスが無駄にならなくてすむわ~)。よかった(ホッ)。

「あ、今リングになったよ。ほら」と、息子と二人で、一つしかない日食グラスをカワリバンコに、世紀の瞬間を見ることができました。

リングになったときは、ベランダの外からも歓声が聞こえてきました(*^_^*)。

光が強いのでカメラでは撮れないと思っていたのですが、雲の合間から見えたリングは、肉眼でもまぶしくなかったので、咄嗟に大丈夫と判断し、カメラ(コンデジ)を向けました。

「どう?どう?撮れたよ~。」と息子に褒めてもらいたくて、年甲斐もなくはしゃいでしまいました(^_-)-☆。



今回の金環日食は、曇り空というマイナスの条件が幸いして、リングをカメラに残すことができましたが、カメラ歴1年生の私にとっては、先日のスーパームーンと同様に、ほんとうにこのうえない感動を(カメラから)いただました。(^-^)ゞポリポリ。



c0237493_15514339.jpg
雲に覆われていたので、今なら大丈夫と判断し、コンデジを向けて撮りました^^。



c0237493_15532644.jpgベランダに出てみたら、すでに人だかりができていました。

c0237493_15534580.jpg








天体ショーが終わったら、あっという間に人だかりは消えていました^^。
[PR]
# by bananadebu | 2012-05-21 16:02 | 日常 | Comments(8)