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掃除機が突然・・・



先月の7月16日(海の日)、息子が、めずらしく自分の部屋の掃除を始めました(同居している長男は、1ヵ月に2、3度しか掃除機をかけないのです(^_^;))。

我が家の掃除機は、ワンコの毛もよく吸いとってくれるというので購入したダイソンです。


いつものように、工事現場かと思うくらい^^、ものすごい音がして(ダイソンの掃除機の音はかなり強烈なのです(-_-;))、掃除が始まったなと思っていたら、しばらくして急に静かになり、息子が慌てた表情をして部屋から出てきました。「突然掃除機が止まってしまったのだけど。スイッチを入れてもランプが付かないよ。」と言うのです。

プラグがきちんと差さってないんじゃないの?なんて思いながら、どれどれと見に行くと、プラグは差さっているのに、通電ランプが付いていませんでした。


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     コンセントにプラグが差さっていて、スイッチオンなのに、ランプが消えていました。

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     いつもなら、このように緑のランプが付くのです。


どうしたのかしら?
コンセントとプラグの接触が悪いのかなあ。

そう思いながら、プラグのあたりをマジマジと見ると、「えーっ!!!」

とても信じられないことが起きていました。

プラグの根元のビニールカバーが裂けていて、中の金属の電線が見えていたのです。


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     ビニールカバーが裂けて、中の電線が見えていました。


うわーッ、たいへん。なぜ、こんなことになっちゃったの?
とりあえず電源を切ろうと、長男がコンセントからプラグを抜こうとしたら(もちろん金属の部分は触らないようにして)、ビシビシッと赤い火花が出たのです。

もう、びっくり(*_*)。こんな光景は初めてです。

昨日掃除機をかけたけど、ビニールに穴なんてあいていなかったわよ~(あいてなかったと思うけど・・)。
プラグを抜くときは、もちろんいつも根元をつかんで抜いているし・・・。

と、いろいろ言い訳めいたことを言ったものの、(実際、ビニールカバーが裂けているので)長男は、「そんなはずないだろう」という表情をして、うるさいお母さんには反論しないでいます(^_^;)。


原因はわからないけど、なによりもこの状態をどうにかしなければならないので、すぐにメーカーに電話をすることにしました。

メーカーの連絡先は、掃除機に直接書いてあるので、すぐにわかりました。

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     フリーダイヤルの連絡先が書いてあります。

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     故障の際の対処法は、絵でわかるようになっています。


フリーダイヤルの電話って、だいたいどこもすぐにつながらないし、特に今日は祭日だし・・・。
どうせ何度コールしてもつながらないだろうと、諦め半分で電話をしたら、意外や意外。
2回コールで電話がつながったのです。よかった~^^。

窓口に出た若い女性の相談員に、今回の状況を説明しました。もちろん、いつもプラグを持ってコンセントから抜いています、と言い訳も付け加えてね^^。

その相談員は、とても的確に対応してくれました。

我が家の掃除機は、購入してから7年経っているので、保障期間はとうに過ぎていて、不具合があった場合は、当然修理は有料なのですが、今回の状況は、かなり危険な状態にあるのでダイソンが無償で修理します、とのことでした。
翌日(17日)の午前中に、宅配便で自宅まで取りに来てくれて、19日には修理した掃除機を宅配便で届けます、と言われました。

もし、修理に1週間かかると言われたら、ワンコのいる我が家では、もう1台掃除機を買わなければならないと思ったので、ダイソンの迅速な対応には、とても好感が持てました。

しかも、実際は、予定より1日早い18日の午後に届きました(^_^.)。

修理を終え、戻ってきた掃除機は、真新しいコードに換えられていました。
更に、長年使っていて、リールの巻きがだんだん弱くなり、本体にすっきり納まらなくなっていたコードが、スルーと1回で、気持ちよく本体に納まるようになっていました(*^_^*)。


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     プラグとコードは新しく取り換えられていました(*^_^*)。

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     何度試みても、最後まできちんと収納できなかったコード(きっと、私の扱い方が乱暴だったのでしょうね(^_^;))。


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     さっと1回で収納できるようになりました(^_-)-。


実は、ダイソンの掃除機は、吸引力の強さで選んだのですが(たしかに、ばななの毛を完璧なまでに吸い取ってくれます^^)、でも、音がかなり強烈なのです。
購入するまで、こんなすごい音がするとは想像もしていなかったのです。
それで、ちょっぴり、購入したことを後悔していたのですが・・・。

今回の一連の対応は、音の強烈さを差し引いても、ダイソンの掃除機を購入してよかったと思いました。

コードが裂けた原因は、まったく心当たりがなく、今もってわからないままだけど、1週間に何度も掃除機を利用しているのに、その兆候にまったく気が付かなかった自分自身に、ほんとうに呆れました。

もし、あの日に息子が気が付いてくれなかったら、ボーとしている私はいつか感電していたかも((>_<))。想像しただけでも恐ろしいです。

電化製品にあふれた生活は、スイッチ一つでとても便利ですが、そんな中に、思いもよらない怖いことが、いろいろ潜んでいるのですね。

今回は、いい教訓になりました(^_^;)。
by bananadebu | 2012-08-12 23:23 | 日常 | Comments(7)

涼を求めて~岡本太郎美術館



朝、植木の水やりでベランダに出ると、まだ8時だというのに、顔がじりじり焼けるようです。
そうだ、こんな日は、涼を求めて、岡本太郎美術館に行って来よう(^_-)-☆。

岡本太郎美術館は、生田緑地の中にあり、向ヶ丘遊園駅から徒歩15分位のところにあります。

私がこの美術館を初めて訪れたのは、今から10年ほど前。
生田緑地に完成した岡本太郎美術館の建物がユニークですばらしい、との噂を聞いて、自宅から近いこともあり、(岡本太郎さんの芸術にはあまり興味はなかったけれど^^)どれどれと冷やかし気分で見に行きました。

確かに、その建物は、岡本太郎さんのイメージ通りで、個性的で、期待していた以上に素晴らしいものでしたが、それよりなにより、美術館の周りの景色の素晴らしさに、とても衝撃を受けました。

駅から少し歩いたところに、こんな別世界があるなんて・・・。

外の光も遮るくらい背の高い木々が生い茂り、まるで山奥の深い森の中に、突然迷い込んだような感覚すら覚えたのです。

こんなじりじりと焼けるような暑い日は・・・・。
ちょっとだけ、山にでも行った気分を味わって来ようっと(^_-)-☆。
そう決めたら、家事もさっと終わりそうです。
早めにお昼ごはんを食べて、出かけました。


♪♫~♪♫~♪♫~♪♫~♪♫~♪♫~♪♫~♪♫~♪♫~♪♫~♪♫~♪♫~♪♫~♪♫~


岡本太郎美術館へは、小田急線向ヶ丘遊園駅(南口)で降りて、駅から南に延びている道をまっすぐ歩きます。

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小田急線向ヶ丘遊園駅。向ヶ丘遊園地が閉園して久しいですが、今でも駅名は向ヶ丘遊園です。










途中に、これでもかー、これでもかー、というくらい、標識が立っているので、目的地まで迷うことはありません(*^_^*)。

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いたる所に標識が立っています。


15分ほど歩いて行くと、「生田緑地入口」の標識が見えます。


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生田緑地入口。無料で入れます(*^_^*)。












中に入るとすぐ、右手に古民家が見えます。ここが、「民家園」の入口です。


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民家園入口。有料です。













民家園はパスして、整備された道をまっすぐ歩いて行きます。


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この道を進みます。













しばらく歩いて行くと、左手に広い芝生の公園と「宙と緑の科学館」(有料)があります。
ここは、世界最高水準のリアルな星空を投影するプラネタリウムがあるそうです。
今日は時間がないのでパス。今度来るときは、ゆっくり時間をとって、是非見たいなあ(*^_^*)。


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かわさき宙と緑の科学館」。広場にあるSL機関車や噴水の周りには、夏休みで、子供たちがたくさん遊んでいました(*^_^*)。




「宙と緑の科学館」と広場を通り抜けると、目的地の生田緑地の森が見えてきます。
生田緑地の中に一歩足を踏み入れると、空気が冷んやりして、そこはまるで別世界のようです。

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この森に踏み入れた途端に、気温が2度くらい低くなったような気がしました。

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いろいろな鳥の鳴き声や蝉、蛙の声が森の中のあちこちから聞こえてきます。

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撮影チャンスをじーっと待っている人たちがいました。何を撮影しているのか、訊けばよかったなあ(ちょっと、心残りです)。


この階段を昇ると、岡本太郎美術館です。
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岡本太郎美術館。入場は有料です。とてもユニークな形をしています。

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岡本太郎美術館は、以前入ったことがあるので、今回はパスして、隣接のカフェに入って、一休みしました。


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岡本太郎美術館の隣にあるカフェ。お食事もできます。

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カフェから岡本太郎美術館を見た景色。

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カフェの中。椅子もユニークです。

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TAROカップでカプチーノをいただきました^^。

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岡本太郎グッズもたくさん売っていました(^_-)-☆。




































深―い緑の森の中に身を置いて^^、美味しい空気と美味しいカプチーノ。
プチ幸せなひとときでした。
また、来ようっと(#^.^#)。
by bananadebu | 2012-08-05 11:24 | お出かけ | Comments(10)