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金環日食



5月21日は、天気が心配で、朝からソワソワしていました。
こんな曇り空で見えるのかしら?

ちょっぴりお高かったVIXEN社製の日食グラスも買い揃えたので、これが無駄になりませんようにと祈りながら^^、そのときを待ちました。

7時20分頃ベランダに出たら、すでに近くの駐車場に人だかりができていました。

我が家のあるマンションは、東南方向が広く見渡せるので、朝の太陽を見るには絶好の場所です(ヤッター^^)。

空は、グレーがかった雲が覆って曇よりしていますが、ときどき雲の切れ目から太陽が顔を出していました。

見られるかもしれないわ~(日食グラスが無駄にならなくてすむわ~)。よかった(ホッ)。

「あ、今リングになったよ。ほら」と、息子と二人で、一つしかない日食グラスをカワリバンコに、世紀の瞬間を見ることができました。

リングになったときは、ベランダの外からも歓声が聞こえてきました(*^_^*)。

光が強いのでカメラでは撮れないと思っていたのですが、雲の合間から見えたリングは、肉眼でもまぶしくなかったので、咄嗟に大丈夫と判断し、カメラ(コンデジ)を向けました。

「どう?どう?撮れたよ~。」と息子に褒めてもらいたくて、年甲斐もなくはしゃいでしまいました(^_-)-☆。



今回の金環日食は、曇り空というマイナスの条件が幸いして、リングをカメラに残すことができましたが、カメラ歴1年生の私にとっては、先日のスーパームーンと同様に、ほんとうにこのうえない感動を(カメラから)いただました。(^-^)ゞポリポリ。



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雲に覆われていたので、今なら大丈夫と判断し、コンデジを向けて撮りました^^。



c0237493_15532644.jpgベランダに出てみたら、すでに人だかりができていました。

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天体ショーが終わったら、あっという間に人だかりは消えていました^^。
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by bananadebu | 2012-05-21 16:02 | 日常 | Comments(8)

母の白内障の手術



母が白内障の手術を受けることになり、先日、付き添いで若葉台(京王相模原線)にある眼科医院まで行ってきました。


白内障の手術は、父がまだ元気だった頃受けたことがあり(5年前に亡くなりましたが)、私が実家に帰省した際に、父が「手術は15分くらいで、あっという間に終わって、それからとてもよく見えるようになったよ。こんなに簡単にできるなら、もっと早くやっておけばよかった。」と言っていたことを思い出しました。


その頃の私は、父の目が白内障で見えにくくなっていたことも知らず(関心もなく)、白内障という目の病気は、手術をすればすぐに見えるようになり、手術もかんたん、ということだけが頭に残っていました。


そんなわけで、気楽な気持ちで、母に付き添って行ったのです。


しかし、実際は、そんなに楽なものではないということが、先生のお話からわかりました。

確かに手術自体は痛みもなくあっという間に終わってしまうようなのですが、手術は片目ずつ2回行い、術後すぐは、菌が感染する可能性もあるので、手術した次の日と1週間後に経過をみるために、通院しなければなりません。しかも、手術の前に、内科で血液検査と心電図をとらなければならない、とのことでした。

つまり、事前に内科にもかからなければならないし、眼科には、手術の説明も含めて最低8回は通うことになるのです。


簡単な手術と言っても、手術を受ける本人は当然たいへんですが、一人で行動できない老人の付き添いも、けっこうたいへんなのだと、このとき初めてわかりました(-_-;)。


父は亡くなるまで、田舎で母と二人で暮らしていましたが、母の手を煩わせることもなく(もちろん、都会に出た子供たちの手も煩わせることもなく)、すべて自分で決めて、一人で病院通いをしていたので、あらためてたいへんありがたかった、と思うと同時に、年をとって一人で病院通いをしていたことを、父自身はどんな気持ちでいたのだろうと思うと、ちょっぴり申し訳ない気持ちになりました。。。




眼科医院がある若葉台の駅前広場にあったオブジェ
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     とてもリアルで、一瞬びっくりしました。
     でも、このミュージシャンはなぜ上半身裸なのかしら?


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     反対側のベンチには、開いた本の上にニャンコが座っていました^^。
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by bananadebu | 2012-05-21 15:49 | 日常 | Comments(0)

スーパームーン



通っているパソコン教室のいちご先生のブログに、先日、「スーパームーン」という題名で、大きなお月さまの幻想的な写真がアップされていました。

そして、その写真には、「facebookで話題になっていたスーパームーン、なんだろな…と思うばかりで調べもせず呑気にしていました。」というコメントが書かれていました。

この1行を読んで、私も、facebookのあの話題だ、とピンときました。

その話題は、大きなお月さまの写真と一緒に、英語で文章が書かれていたので、(英語の苦手な私は)写真だけ見て、「スーパームーン」という映画のお話かしら?なんて思って、パスしてしまったのです(^_^;)。

実は、5月5日は、用事があって都内まで電車で外出し、7時近くに自宅マンションに戻ったのですが、マンションの入口に着いたとき、南の空の方向に、満月が煌々と輝いているのが見えました。

自宅マンションの入り口は、南側が開けていて空が広く見渡せるので、晴れていれば、いつも満月が見えるのです。

ただ、その日の満月は、なんとなくいつもと違うような感じがしました。くっきり見えるというか、こちらに迫ってくるような迫力があったのです。

そのとき、たまたまデジカメを持っていたので(よかったー)、咄嗟にその煌々と輝く満月を撮りました。でも、やはり、腕が悪い。夜の写真は、何枚撮っても、目で見た印象と同じようには撮れなかったので、そのままお蔵入りだと思っていました。

そのことをいちご先生のブログでコメントしたら、いちご先生から、是非その写真を見せてください、とお返事があったので、お恥ずかしいですがアップすることにしました(^-^)ゞポリポリ。


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マンションの入口からデジカメで撮りました。

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デジカメで撮りました。(残念ながら)写真には写りませんでしたが、お餅つきをしているウサギの姿がはっきり見えました^^



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この写真は、自宅に戻り、一眼でベランダから撮りました(オートで撮りました^^)。雲が出ていたので、なんとなくUFOみたいになってしまいました(-_-;)。



今回、いちご先生のブログで、あの幻想的な写真を拝見していなかったら、「スーパームーン」とは何ぞや、知らないまま過ごすところでした。


そこで、Iさんにお願いです。facebookに載せるときは、英語の文章は、できたら翻訳していただけるとうれしいです。英語だとどうしてもパスしてしまう、情けない私です(^_-)-

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by bananadebu | 2012-05-12 02:46 | 日常 | Comments(4)

6日の虹



連休最後の6日、新百合ヶ丘ワーナー・マイカル・シネマズで、午後2時から「テルマエ・ロマエ」というファンタジー・コメディ映画を観たのですが、その帰りに夕食の買い物をして、自宅マンションに着く直前に、パラパラと雨が降ってきました。

「あ、いやだな」と思いましたが、持っていた折り畳み傘をさすほどでもなく、どうにか自宅にたどり着きました。

そのあとは、あっという間に空が暗くなり、ものすごい土砂降りの雨と稲光。
ラッキー!!、あと1分遅れたら、服も買い物袋もビショビショだったわ。

そんな雨も15分ほどで小降りになり、しだいに空が明るくなってきました。

そんなとき、ベランダでタバコを吸っていた夫が、「虹が出てるぞ」と教えてくれました。

窓から外をみたら、もううっとりするほどの大きな虹が出ていたのです。

「写真を撮らなけりゃ。」
興奮しながら写真を撮りまくりました。

雨が降っていた時間が非常に短かったので、虹もあっという間に消えてしまいましたが、カメラの中にはしっかりと、感動的な虹が記憶されました(^_-)-☆。
(5月6日16:57)




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by bananadebu | 2012-05-10 22:54 | 日常 | Comments(4)

新百合ヶ丘のベニハナトチノキ



新百合ヶ丘にベニハナトチノキの素敵な街路樹があることを教えてくれたのは、通っているパソコン教室の大先輩Pさんでした(*^_^*)。

そのPさんが、5日、ご自分のブログに、新百合ヶ丘のベニハナトチノキのきれいな赤いお花が咲いた写真をアップされていました。

Pさんは、ベニハナトチノキの赤い花を撮るだけのために、毎年5月になると、ご自宅から(都内)電車に乗って、この新ゆりまで写真を撮りに来られるのだそうです。

「すごいなあ・・・(^_^;)」

フットワークの悪い私は、普段外に出かけるのは、夕飯の買い物に近くのスーパーに行くくらいで、たいていは家の中で、なんとなくゴロゴロと過ごしています(-_-;)。

「今日もゴロゴロしていたいなあ・・・(^-^)ゞポリポリ」

でも、新ゆりに住んでいて、歩いていつでも撮りに行ける私が、ベニハナトチノキの写真を撮らないでどうするの!! と自分を叱咤激励して^^、連休が明けた7日、やっと写真を撮りに出かけました((>_<))。(ほんとうは、6日に撮りに行きたかったのですが・・)



新百合ヶ丘駅北口を出て、すぐ前の大通りを左に折れて、少し歩くと、右手に麻生区役所があります(駅のホームからも見えます)
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この麻生区役所と駅を結ぶ陸橋が、Pさんがお奨めの、ベニハナトチノキ・ウオッチングポイントです^^
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陸橋から駅の方向をみた風景です。左側の建物は麻生区役所です。左側の街路樹は♀、右側は♂のようです^^
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これは4月29日に撮影した写真です。このときは、まだあまり赤く色づいていませんでした
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麻生区役所前のベニハナトチノキ
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ベニハナトチノキの赤い花
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♂のベニハナトチノキです。当然ですが、♂は赤い花は咲きません。そう思ってみると、なんとなく風格があって男性的な感じがします^^注:この木は、ベニハナトチノキの♂ではなく、ただのトチノキらしいです。訂正させていただきます <(_ _)>
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Pさんから、「新百合ヶ丘には、赤い花が咲く、ベニハナトチノキの素敵な街路樹があるのよ」と教えていただくまでは、ベニハナトチノキとはどういう木で、どのような花が咲くのか、まったく知りませんでした(-_-;)。

新百合ヶ丘にマロニエの街路樹・・・
都内からわざわざ電車に乗って見に来られるというステキな街路樹が、自宅から目と鼻の先にあったなんて・・・

Pさん~、新百合ヶ丘に自慢できる場所があることを教えていただいて、ほんとうにありがとうございました (*^_^*)。
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by bananadebu | 2012-05-09 02:14 | | Comments(8)

テルマエ・ロマエ



連休中、例年通り、どこにも出かけなかった我が家。
連休最後の6日、私がヤマザキマリの大ファンと知っている夫が、「テルマエ・ロマエ」でも観に行くか~?とめずらしく誘ってくれたので、近くの映画館(ワーナー・マイカル・シネマズ新百合ヶ丘)で観てきました。


「テルマエ・ロマエ」とは、ラテン語でローマの風呂という意味だそうです。

物語は、古代ローマのハドリアヌス帝時代で、風呂の設計技師をしている、気真面目で誇り高いルシウスが、アイデアに行き詰まると、なぜか現代の日本の銭湯にタイムスリップしてしまいます。日本の素晴らしい風呂文化に接して感動し、そこから得たアイデアを古代ローマの風呂作りに取り入れていく・・・という、非現実的なお話です。

よくあるファンタジックコメディですが、イタリアのチネチッタ撮影所の巨大オープンセットを使って撮影しただけあって、壮大な古代ローマの雰囲気は、十分楽しめました。

また、生真面目なルシウス役の阿部寛と、どこか抜けている漫画家志望の上戸彩の演技が以外にもおもしろく(あまり期待していなかったので^^)、館内のあちこちから、大きな笑い声が聞こえてきました(-^〇^-)。(私も、けっこうクスクス笑ってしまいました^^。)


この「テルマエ・ロマエ」は、同名のコミックを映画化したものですが、作者のヤマザキマリさんは、以前から(テルマエが出版される前から)、私は大ファンでした。

“イタリア大好き人間”を自称する私は(^_^;)、本屋さんで、本の題名に「イタリア」という文字を見つけると、あまりジャンルも考えないで、とにかく買ってしまうのです(-_-;)。

そのときも、いつものように本屋さんをウロウロしていたら、コミックの棚に「イタリア」を見つけ、内容もわからないまま買ってしまいました。

その本は、「モーレツイタリア家族」という題名だったのですが、読んでみたらおもしろいったらなんの・・・。こんなユニークな日本女性がいたとは?マンガよりマンガのような家族に、もうびっくり!! \(◎o◎)/

それからは、ヤマザキマリさんてどんな人だろう?と興味を持って、次々に出版される本を買うようになりました。

いい年のおばさんがマンガを読んでいる姿は、あまりカッコいいとは言えないけれど、それまでマンガをほとんど読んだことがない私が、はまってしまったのでした((>_<))。


テルマエ・ロマエは、その流れで買って読んだのですが、それ以前に出版された本(コミック)と比べて、私にはあまり興味を引く内容ではありませんでした。だから、現在4巻目が出ていますが、2巻目以降は読んでいないのです。

でも、なぜかそのコミックが大ヒットし、2010年のマンガ大賞を受賞して、映画化に至ったのですから・・わからないものですね(^_^;)。


そんなわけで、夫が誘ってくれなかったら、恐らく観にいくことはなかった「テルマエ・ロマエ」でしたが、思いのほか楽しめて、日頃のストレスを発散することができました。
夫よ、誘ってくれてありがとう(^-^)ゞポリポリ。


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by bananadebu | 2012-05-07 14:20 | 映画・テレビ | Comments(3)

ハナミズキ



先週の日曜日(4月29日)、天気がよかったので、デジカメを持って新ゆりの駅周辺を散歩しに出かけました。

新ゆりの南口をまっすぐ、しばらく歩いていくと、「マプレ」という商店街があります。その商店街の両側に街路樹が植えられているのですが、その街路樹に白い素敵な花が咲いているのに気がつきました。

今まで、何十回も(いえ、なん百回も)その道を通ったことがありますが、木の上の方などまじまじと見たことがなく、白い花が咲いていることなど、まったく気がつかなかったのです。

さっそくデジカメで撮ってみたのですが、その花(木)の名前がわからなかったので、パソコンに保存したままになっていました。

ところが、いつも楽しみに拝見しているお友達のブログに、まさに私が撮った花と同じ白い花がアップされていて、“ハナミズキ”と紹介されていました。

えっ、これが、あの一青窈さんが歌った有名な“ハナミズキ”なの?
なあんだ、と感心し、同時に自分の無知を思い知りました(^_^;)。
きっと、お花好きの人には考えられないことかもしれません。

そんな私ですが、カメラを持つようになって、今までは目に留めなかったものにも、少しずつですが目がいくようになってきたと思います(^・^)。

カメラの持つ力って不思議ですね^^。


c0237493_1525452.jpg新百合ヶ丘駅南口を出て、しばらくまっすぐ歩いていくと、マプレ商店街があります。










c0237493_15282535.jpgマプレ商店街を新百合ヶ丘駅方向に撮りました。












c0237493_15305171.jpgマプレ商店街にある小さな公園。この公園の後ろ側の小道は、少し前まではソメイヨシノが満開でした(*^_^*)









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青い空に白いハナミズキが映えて、ほんとうに美しいです^^。
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          ハナミズキはとても存在感のあるお花でした^^。
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by bananadebu | 2012-05-03 16:14 | | Comments(6)

ばななの散歩服(2)



以前、ばなな(ミニチュアダックス)のお散歩服の写真をアップしましたが、そのお散歩服を作ってくださった群馬県片品村の順子ママさんに、もう一着、着替えの服を追加注文しました。

その着替え服が、前の服より更にバージョンアップしてステキになって、先日届きました(^_-)-☆。(首回りと腕回りを少し小さくしていただいたのです^^)

2着目のお散歩服は、1着目とはまた趣が変わって、かわいい模様のついた明るいエメラルドブルーのプリント地で、ばななの毛の色にピッタリの女の子らしいお散歩服でした(*^_^*)。


どう、ステキでしょう?

c0237493_10212898.jpg 着心地とってもいいわよ~♫♫















こんなステキな服なのに、ばななには見えないのが残念です((>_<))。
でも、肌触りがとてもいいので、ばななも着心地は気に入ってくれているはずです。

順子ママさん、本業のアジサイのお世話がたいへんな中(昼間は忙しくて時間がないので、夜中にミシンを踏んでいただいたとのこと)、ステキなお散歩服を仕上げていただきありがとうございました。本当に感謝感謝です(#^.^#)♪。




昨日は、夕ご飯を食べたあとは、いつものように長男に遊んでもらいたくて、長男の部屋の前に静かに近づいていきました。

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長男の部屋の前に来ると、「クククク、クウーン、クウーン(おにいちゃーん、遊んでー)」と、あくまでも静かーに声を出します。


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お兄ちゃんが忙しくて、部屋から出てきてくれないと、しだいに大きな声で、「ワン、ワン(私が遊んでと言っているのが聞こえないの)」と吠えます。







いつもなら、長男は、ばななの声に負けて部屋から出てくるのですが・・・
この日は仕事が忙しかったのか(自宅で仕事をしています^^)、なかなか部屋から出てきてくれません。

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ばななの方も、前日のクリニックの検査で緊張したのか(検査は5時間かかりました)、相当疲れている様子で、「遊ぶのやめようかな。今日はもう寝ようかな」と迷っている様子でした。


結局、寝ることに決めたようです。ベッドの下にもぐりこんでいました(*^_^*)。
あー、やっぱふとーい(-_-;)。
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前日までは、寝るときは、「ベッドの上にのせて~」と甘えていましたが、この日は気温が高かったのか、ひんやりした床に寝ることにしたようです。(もっと暑くなると、玄関で寝ます^^)

いつもはこんな風に・・・ベッドの上で夢の中・・・zzzzz

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by bananadebu | 2012-05-01 11:00 | ばなな | Comments(6)

ばななは、やっぱり痩せません(>_<)



飼い主でも、ばななは、ほんとうにミニチュアダックスなの?と思うことがあります(-_-;)。

ばななは、今年9歳になりますが、5歳のときに失明してからは、ますます食べることに執着し、体重が少しずつ増え続けました。



子供のときから、どちらかというと体を動かすことはあまり好きではありませんでした。
ボールを投げて取ってくる遊びも、初めは面白そうにやっていますが、途中で飽きてしまいます。
「もっと遊んでー」というよりは、「もうこのへんでやめていいかなあ~(実はもうやめたいのですが・・)」っていう感じでした。

人込みが大嫌い、犬のくせに犬が大っ嫌いなので、早朝(薄暗い)の、まだほとんど人が歩いていない時間帯しか、散歩をしたがりません。

他のワンコに出会う可能性が多い9時くらいに散歩に出ると、「もういやです」と思うのか、15分くらい歩くと、Uターンして「帰りたい」という意思表示をしたり、「もうこれ以上歩きたくありません」と腹這いになって、歩くことをやめてしまったりする子でした。

人に守られているお家の中が大好きなワンコだったので、もともと太る素地はあったのだと思います。

私たちも、糖尿病になったらどうしよう、腰を痛めたらどうしようと思って、いろいろ食べ物の工夫はしたのですが・・・
ばななの旺盛な食欲には、いつも根負けしてしまいました(反省(>_<))。

かかりつけのクリニックに行くと、先生から必ず、「痩せるよう努力してください」と言われるのですが(先生も、だんだん諦め顔で、職務上仕方なく言われるようになりましたが^^)、定期的におこなっている血液検査では、太っていることが原因の病気には(今のところ)なっていないようです(-_-;)。


目がまったく見えなくなってからは、ますます、食べることがばななの楽しみになりました。
だから、唯一のこの楽しみを奪ってでも、少しでも長生きさせることを望むのか、いつも家族は悩んでいるのです。



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ちょっと不安顔のばなな。
日曜日にクリニックに検診に行きました。我が家は自動車がないので(夫婦ともに免許を持っていないのです(-_-;))、クリニックに行くときは、いつも夫が自転車のかごに乗せて連れて行きます。
自転車のかごは、新聞配達用(?)の大きなもので、ばななを入れるために特別に付けてもらいました^^。

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by bananadebu | 2012-05-01 10:00 | ばなな | Comments(0)