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川崎市麻生区役所の河津桜



河津桜は、東京のお友達のどのブログを拝見しても、素晴らしく満開です(*^_^*)。
実際は外に出るとけっこう「さむーい(>_<)」のに、写真からは春の暖かさが伝わってきますね。

川崎市麻生区役所の河津桜はどうなっているのかなあ(2週間前に見に行った際は蕾の状態でした)、と興味津々で、今日(3月27日)見に行ってきました♪~♪。

陽がさして暖かかった午前中に出かけたかったのですが、ぐずぐずしていて、結局出かけたのは午後3時過ぎになってしまいました((>_<))。
午後からは風が出て寒かったです。マフラー持って行けばよかったー(笑)。



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麻生区役所の中庭の河津桜は、まだ5分咲きといった感じでした。

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風が吹いていて、花びらが揺れるので、なかなか写真が撮れません(>_<)。


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玉縄桜も、やはり5分咲きくらいでした。


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自宅マンションから麻生区役所への行きすがら、こんな素敵な小道があります。お花はボランティアの人たちが植えてくれているらしいです(-^〇^-)。
by bananadebu | 2012-03-28 01:37 | | Comments(2)

幸せ運ぶシクラメン



昨年の6月に仕事を辞めるまでは、仕事と家事の両立で手いっぱいだからと、もっともらしい理由をつけて((^-^)ゞポリポリ)、部屋に花を飾ったり、ベランダで植物を育てたりという、ゆったりした生活をあえて拒否して、せかせかと毎日を暮らしていました^^。

だから、家の中にお花を飾るのは、お客様がいらしたときくらいで^^、ベランダに植木鉢が並ぶのは、たまたま気に入ったお花を衝動買いしたときでした(そのうち枯らしてしまうのがオチでしたが(>_<))。

3年前の年の暮れに、群馬の実家に帰った際、母がお正月用の花にどう?と、ピンクのシクラメンをおみやげに持たせてくれました。それは、近くのスーパーで購入したらしく、ごく普通のシクラメンでした。

それは、水をやるだけなのに、毎日ピンクの花をいっぱい咲かせて、いつもは殺風景なマンションの部屋を明るくしてくれました。

花が咲く時期が終わり、役目を終えたかのようなシクラメンは、(また、仕事と家事の両立はたいへんだからと身勝手な言い訳をされて)、ベランダの片隅に置かれたまま忘れられてしまいました(-_-;)。

それから、またお正月が近づいてきて、あのピンクの花のシクラメンを思い出し、ベランダにほったらかしにされていた植木鉢をみたら、寒い中、葉っぱは辛うじて枯れずに耐えていました。

去年の今頃はいっぱい花を付けていたのに、今年は咲かないのかしら?
でも、当然よねえ。思い出したときに水くらいはあげたような気がするけど、肥料もなにもあげずにほっといたのだから・・・

このシクラメンはもう咲かないだろうからそのうち処分しよう、と諦めて、そのままベランダの片隅に置いておきました。


それから3ヵ月後、あの震災が起きました。


幸い我が家は、地震の直接の被害はありませんでしたが、来る日も来る日も東北地方の悲惨なニュースや放射能汚染の情報が流れ、マンションの閉め切った窓越しから外を眺めては、何とも言えない暗い気持ちで毎日を過ごしていました。

そんなとき、朝起きて窓のカーテンを開けたら、処分しようとベランダにほってあったあのシクラメンが、ピンクの花を咲かせていたのです。それもいっぱいです。そのときは、まるで奇跡が起こったのでは?と思うくらい感動して、ほんとうに幸せな気持ちになりました。

花って、人に感動を与えるものなんだ、と初めて実感した瞬間でした(*^_^*)。

実は、夫の弟夫婦が福島県の郡山市に住んでいて、被災したのですが、仕事があるので、その後も郡山を離れず住み続けています。

この1年間の苦労は、遠くに住んでいる私たちの想像を遥かに超えたものだと思いますが、そんな環境の中でも、少しでも明るく幸せな気持ちになってほしいと、昨年の暮れにピンクのシクラメンを贈りました(例年は、お菓子などを送っていたのですが・・)。

先日、郡山の義理の妹から、用事で電話があったのですが、最後に「ピンクのシクラメンがまだいっぱい咲いていますよー」と、うれしい一言。

やっぱりシクラメンを贈ってよかったー(-^〇^-)。
この電話で、私も幸せな気持ちをいただきました。




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昨年の震災のあと、毎日毎日咲いてくれたシクラメン。
今でもベランダに出しっぱなしなので、今年はどうかな?と思っていたら、今頃になって咲く準備をしていました(^0^)。




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昨年の暮れ、弟夫婦には贈答用のりっぱな(笑)シクラメンを贈りましたが、我が家には500円のシクラメンを買いました^^。見切り品ですが、今でも毎日ピンクの花を咲かせてくれま~す(^0^)。



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これは屋外用シクラメンです。やはり500円で買いました^^。これがいちばん元気に花を咲かせています(-^〇^-)
by bananadebu | 2012-03-27 12:53 | | Comments(4)

ばななの失明



我が家の今年で9歳になるミニチュアダックスのばなな(♀)は、5歳のとき突然失明しました。

それまでは、お散歩でも普通に歩いていたし、家の中でも変わりなく過ごしていたのですが(そう見えたのですが)、あるとき、ばななの一番の遊び相手である長男が、「ばななの目が見えていない気がする。いつものばななだと、人差し指で方向を示すと、目でその方向を追うけれど、最近追わなくなったよ。」と言ったのです。

心配した夫が、すぐに同じことをして試してみたのですが、長男の言った通りでした。

なにかの間違いであってほしいと思いながら、すぐにかかり付けのクリニックで診てもらいました。


結果は、長男の指摘した通り、ばななの目は失明していました(光に対してまったく反応していませんでした)。


そう言われれば、散歩の途中で、壁があることに気が付かず、振り向いた途端にゴツンと鼻をぶつけてしまったり、遊びの延長で家の中を走っているとき、カーブを曲がり切れずにちょっと柱にぶつかったり・・・と、後から思い出すと、何となくおかしいなと思う兆候はいくつかありました(-_-;)。

ただ、それは「後から思い出せば」であって、そのときは、まさか目がまったく見えていなかったとは、思いも至りませんでした。

クリニックの先生のお話では、最近の小型犬は、人間による無理な交け合わせが原因で、遺伝的に突然失明することがあるそうです。特にミニチュアダックスには多く、目の神経が突然萎縮してしまうため、手術や薬では治らないとのことでした(つまり治療法がない)。

一生目が見えないなんて・・・かわいそうなばなちゃん・・・
その頃は、仕事をしていましたが、職場でもふと思い出しては涙が出て、落ち込みました。



ですが・・・^^;

心配したのも束の間、ワンコはタクマシイ(-^〇^-)

目が見えなくても、本人は落ち込むことなく、それまでとほとんど変わらず前向きに生きています。家の中のことはすべて覚えているので、あまり不便を感じていないようです(そういうように見えます^^)。

話しかければ、こちらに目線を向けるし、家族がテーブルに着いて食事をしているときの「私にもチョーダイ」目線も、いつもと変わりません。

隣の部屋から声がすれば、ドアの隙間から中の様子をチラチラ窺ったり・・・
悪いことをしたら、すぐに夫の机の下に隠れたり・・・(こっちからは全部見えてるけどネ^^)

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           「〇〇〇のミタ」(笑)  部屋の中の様子をチラチラ窺っています。

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           家族が食事をしていると、「私にもチョーダイ」と目で訴えます。


恐らく、我が家の訪問客やお散歩で会った人には、ばななの目が見えないことは、まったく気がつかないと思います。


そんな我が家のばななですが・・・・(つづく)(*^_^*)
by bananadebu | 2012-03-24 11:28 | ばなな | Comments(10)

さまよえるオランダ人



先週の日曜日、近くに住んでいる弟に誘われて、ワーグナー作曲のオペラ「さまよえるオランダ人」(新国立劇場)を観てきました。

「さまよえるオランダ人」は、ワーグナーのオペラの中では珍しく3時間、と上映時間が短く、馴染みのメロディーが多いので、私にはうれしいお誘いでした。

このオペラは、永遠に海をさまよう呪われたオランダ人船長を、乙女ゼンタの愛と自己犠牲が救うというお話で、ワーグナーの生涯のテーマである「愛による救済」が描かれています。(パンフレットのあらすじを参照しました^^)

主役の歌手たちはもちろんですが、合唱も素晴らしかったです。特に感動的だったのは、2幕最後のオランダ人と乙女ゼンタの2重唱です。ちょっぴり鳥肌が立ちました。

ただ、欲を言うと^^、乙女のゼンタがおばさんみたいで、どうしても乙女には見えなかったこと(おばさんがこんなことを言ってごめんなさい(^-^)ゞポリポリ)。
それは日本人ではとうてい考えられない体形で・・・(遠くから見てもごまかせないくらい)
やはり、乙女は見た目も乙女らしい・・のがよかったなあ(笑)。

オペラに詳しい弟に感想を言ったら、確かに気持ちを移入するのは見た目も大事だけど、ワーグナーのオペラは、そういう体形の歌手でないと、とても最後まで歌いきれないとのことでした。

そう言われればそうかも・・・。高音が半端じゃなかった。それが、何度も何度も出てきて、あの壮大なアリアを歌いきるのは、乙女体形の歌手では無理なんだー(ちょっと納得)。

でも、やはり、見た目と声と演技がすべて揃ったワーグナー、いつか観てみたいなあ(^_-)-☆。



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          確かに、素顔はかわいい方のようですネ。ちょっと言い過ぎたかなぁ(^^ゞ
by bananadebu | 2012-03-18 23:16 | 音楽・美術 | Comments(8)

麻生区役所の河津桜



いつもの年なら2月下旬頃咲き始める、麻生区役所の中庭にある河津桜が、記録的な寒さが続いている今年はどうなっているのか気になって、デジタルカメラを持って、夕飯の買い物がてら見に行ってきました。
(風が冷たいので、マフラーに手袋をして出かけました^^)

今年の冬はやはり気温が低かったのですね。3月半ばを過ぎているのに、まだしっかり蕾の状態で、咲いている花はほとんど見当たりません。

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河津桜の隣に植えられている玉縄桜も、同じくまだ蕾の状態でした。

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来週また来るので、そのときは美しく咲いた花を見せてね(*^_^*)。
by bananadebu | 2012-03-17 02:20 | | Comments(5)

一眼レフカメラ入門講座


せっかく還暦のお祝いに一眼レフカメラを買ってもらったのに、使い方がよくわからないため、これまではデジカメで撮った写真で(このブログを)アップしていました(-_-;)。

このままではいつになっても、と深く反省し(^-^)ゞポリポリ
先日、オリンパスが主催する「一眼レフカメラ 使い方入門講座」というものを受けてきました。

定員は15名で(男女半々くらいでした)、やはり私と同じように、「仕事を辞めたので老後の趣味のために写真でも始めようか」という感じの方がほとんどのようでした。(あくまでも私の主観的な感想ですが・・)

出席した感想は?というと、

講座の主催者側からすると、「この最新の一眼レフカメラはこんなこともできるのですよ」ということを言いたいのだと思いますが、私のようにまったくのど素人には、基本の説明だけを3回くらい繰り返してほしかったなあ、と思ったしだいです(^_-)。
(後半の説明の大部分は、パソコンの機能でできることだったので、それより前半の説明を繰り返してほしかったです。)

というわけで、2時間半の講座を受けてはきたものの、前半の基礎的なこともボヤーとしかわからず、後半はまったく上の空だったので、まだまだど素人の域を出ていません。


とりあえず、復習をかねて、ベランダの鉢植えを撮ってみました。


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     当然ですが、やはりまだまだでーす(-_-;)


私は、昨年6月までフルタイムで仕事をしていたので、毎日慌ただしく、その間はベランダまで目がいく余裕はありませんでした。

お花屋さんの美しい鉢植えを見て、衝動的に何度か買ったことはありましたが、たいていは水やりの失敗で枯らしてしまうのがオチでした(水をやり過ぎたり、何日も与えなかったりです)。

今は、家にいる時間が増え、ベランダの管理もできるようになったので、気に入った値段の安い鉢植えを見つけると、ついつい買ってきて、楽しんでいます(-^〇^-)。

そんなわけで、我が家のベランダには、鉢植えがあっという間に増えました。

今までは、花の名前などまったく興味がなかったのですが、写真を撮り始めてから、花の名前にも少しずつ目がいくようになりました。

5年後には、いちえ会(私が通っているパソコン教室)の皆さんのような素敵な写真が撮れるよう、頑張りま~す(*^_^*)
by bananadebu | 2012-03-09 21:04 | 日常 | Comments(8)

2度美味しい?豆苗



最近は、どこのスーパーでも “かいわれ大根” をはじめ “アルファルファ” や “かいわれブロッコリー” など、いろいろな種類のスプラウト(新芽)の野菜を置いています。

“かいわれ大根” は、お値段も手ごろで、料理にちょっと添えるだけで美味しくなるので、我が家では常備野菜と言ってよいほどよく利用します。

そんな便利なスプラウト野菜。
最近は “豆苗(えんどう豆の新芽)” もよく利用します。

豆苗の調理法は、我が家ではほとんど炒め物ですが、加える食材を変えて楽しんでいます。

一緒に加える食材は、卵(いり卵)、ハム(豚肉のこま切れ)、きのこなどが多いですが、豆苗じたいほとんどクセがないので、ニンニク・ネギ・生姜のみじん切りと一緒に炒めるだけでも美味しくいただけます。

安くて、簡単、栄養豊富と3拍子揃った豆苗ですが、それだけではありません。


“豆苗は2度美味しい” のです(^^ゞ>。


最後に捨てる部分を水に浸けておくだけで、もう一度食べることができます。



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観葉植物としても楽しめるスグレモノです。

・・・・・・・・・

おっと、ざんね~ん!! あっという間に伸びて、食べごろが過ぎてしまいました(-_-;)

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実は・・・

毎回買う度にこんなことをしていたので、もうホトホト豆苗料理には飽きてしまいました。

“2度美味しい” は当分やめておきます((>_<))
by bananadebu | 2012-03-08 16:37 | 日常 | Comments(4)

我が家のばなな



我が家には、今年9歳になるミニチュアダックスフント(♀)がいます。

名前を「ばなな」と言いますが、私はたいてい「ばなちゃん」と呼んでいます。

名前の由来には特に意味はありませんが、“ばなな” という響きがどことなくかわいらしくて、思いつきで付けました。


現在住んでいる新百合ヶ丘のマンションは、10年ほど前に、生田の団地(小田急線)から引っ越してきました。

引越しした当時学生だった次男が、マンションの規約に「ペット飼育可」とあるのを知って、どうしてもペットを飼いたい、と言い出しました。

それがかなり本気だったので(そのときはそう感じたのですが・・)、動物の毛や臭いが苦手で、「家の中でペットを飼うなんてとんでもない」、と最後まで反対していた私も、ついに根負けし、飼うことになりました。


生田の団地は、木が鬱蒼と生い茂り、ベランダからバードウォッチングができるほど自然環境が素晴らしかったのですが、ペットの飼育はいっさい認められていませんでした。

動物好きの彼にとって、ペットと一緒に生活することは、小さいときからの憧れだったようです。


そんなわけで、途中いろいろありましたが、縁あってミニチュアダックスの女の子が我が家の一員になりました。


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我が家に来た頃のばなちゃんです(飼うきっかけを作った次男と)。
今(13キロ)が信じられないくらい痩せていました((>_<))。
(現像した写真しか残っていなかったため、その写真をデジカメで撮りました。やはり写りがよくないですね。)



その後、次男は大学を卒業し、超氷河期のさなかどうにか就職したのですが、入社してすぐに地方に転勤になってしまいました。


それからは、ばなちゃんの世話の大部分を夫がしています(^_-)-☆

まあ、飼い始めたときから、薄々わかっていたのですけれども・・・ネ(^〇^)。
by bananadebu | 2012-03-07 16:03 | ばなな | Comments(5)