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カテゴリ:日常( 16 )

昨年を振り返って~~体調を崩した夏



昨年の12月、弟の1回忌を、親族のお墓のある群馬で無事終えることができました。
弟が逝ってから、もう1年経ったんだ~。
あっという間だったようにも感じるし、遠い昔のことのようにも思えるわ。

弟は生涯独身だったので、日ごろ、ボーっと過ごしている私が、突然、喪主として、すべて引き受けることになってしまったのです。

お葬式から始まって、会社の方たちや高校・大学の友人を招いた偲ぶ会、納骨式、父の7回忌、残された家の整理、新盆、それに加えて老いた母の世話・・・

いろんな雑務が続いて、忙しさがピークに達した夏のある日(前回ブログをアップしたころ)、喉にイガイガを感じました。
しばらくして、喉の痛みに加えて鼻水と熱が出たので、いつもの風邪だわ~くらいに思って、1~2週間すれば直るだろうと、簡単に考えていました。

ところが、薬が効いて熱が下がり、もろもろの風邪特有の症状がなくなっても、体のだるさがとれませんでした(ジーンと頭痛もします)。

今日は体調が少しいいような気がするから、明日はもう少しマシになっているかもしれないと期待して、次の朝目覚めると、何とも言えない体のだるさと頭痛。突然、鼻血が出たり・・・。
一進一退、この繰り返しでした。

・・・なーんにもしたくない・・・

新聞も、本も、メールも読みたくない。パソコンを開ける気も起きない。誰とも会いたくない。
あんなにハマっていたipadのゲームすら(「アナと雪の女王」の無料ゲームです(^_-)-☆)、まったくする気力が出てきません。

診ていただいたお医者さんには、もしかしたら副鼻腔炎が関係しているかもしれない、と言われましたが(もう一人の医者には、副鼻腔炎の症状は見られないと言われました(-_-;))、血液検査をしても、結局のところ、はっきりした原因はわかりませんでした。

毎日の食事の支度は、必要に迫られて、なんとか手抜きをしながらやっていましたが、このままずっとよくならないのでは? もしかしたら風邪とはまったく違う病気なのでは? 心配し出すと悪い方ばかり想像が膨らんで、ほんとうに不安になりました。

あまりの体のだるさに、もしかしたらうつ病かもしれない、なんて落ち込んだりしていたのです(-_-;)。

それでも、9月に入って気候も過ごしやすくなってきたら、少しずつですが体のだるさもとれてきて、10月に入ったころには、以前の生活に戻ることができました(涙)。

今は元気になれたからですが、振り返ってみて、あのだるさは何だったのだろうと・・・。
体の不調の原因は、それまでの溜まっていた疲れから、体の免疫力や抵抗力がかなり低下していて、体がSOSを出したのだと思っています。
無理するな。今はゆっくり休めってね(^_-)-☆。
あ、あと早く寝なさいってね^^(夜型なので^^)。

ただ、今でも、そのときの辛かった記憶がトラウマになっていて、喉がちょっとでもイガイガすると(半分は気のせいかもしれないけど)、またあのどん底の症状になったらどうしようと不安になり、耳鼻科で処方してもらった薬を予防のために飲んでしまいます。体にはあまりよくないと思うけど、ね(>_<)。

悲しくて、辛くて、超忙しかった2014年。
ほんとうに記憶に残りました。
今年こそは、健康でまったりと(いえ、きびきびと^^)過ごしたいなあ。
はて、どうなりますか~。



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弟が大好きで集めていた招き猫。かわいいのがたくさんあったけど、弟のお友だちに差し上げて、これだけが残りました(#^.^#)。

by bananadebu | 2015-01-23 09:22 | 日常

ヤマザキマリが描くスティーブ・ジョブズの伝記



先日、いつものように食事を作りに弟の家に行ったら、「amazonで買った本だけど、もう読み終わったから興味があるならあげるよ」と、一冊の本を出してきました。

見ると、表紙に大きな字で「スティーブ・ジョブズ」と書かれていて、額がかなり後退した短髪の頭に丸いメガネと口髭をたくわえた哲学者風の、あのよく見かけるスティーブ・ジョブズの晩年の顔が描かれていました。

ジョブズの伝記本か~。

ipad(mini)はこのところどっぷりハマっているけれど(家でもお出かけでもいつも一緒でーす^^)、伝記を読みたいほどジョブズさんに興味があるわけではないし・・・。
何より、今は本をじっくり読むような時間はないわ。まだ読みかけている本もあるしね~^^。

「うーん、今はいいわ。」

と、いい加減に返事をしたものの、あれ、よく見ると、「スティーブ・ジョブズ」と書かれた下に、小さい字で「ヤマザキマリ」と書かれているではありませんか!!

えっ? もしかしてあの「テルマエ・ロマエ」のヤマザキマリ?

ということは、中身はマンガ?(かしら^^)

老眼が進んで、このところ活字にめっきり弱くなり、見過ごすところだったわ~(-_-;)。

初めにマンガの本だと言ってよね~^^。
(私がヤマザキマリの大ファンだと知っている弟は、当然この本のことを知っていると思って、敢えて説明しなかったようでした(―_―)!!。)

ヤマザキマリがスティーブ・ジョブズの伝記をマンガで描くなんて、どういういきさつがあったのかなあ。でも、よくOKしたわねえ。とぶつぶつと心の中で言いながら、「ヤマザキマリのマンガだったら読んでみたいな~」と、一度断ったのにちゃっかりと貰うことにしました!(^^)!。



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スティーブ・ジョブズの伝記はこんな表紙です。まさかコミックだとは思いませんでしたよ~(*_*)。


♪♪♪


その本の表紙に付いている帯には(マンガの帯には)、「唯一の公式伝記の漫画版」と書かれていました。
うーん、唯一の公式伝記ってどういうこと??と思いながら、その言葉に誘われるように中をペラペラとめくってみました。

プロローグは、スティーブ・ジョブズの伝記が出版されるに至ったいきさつが描かれていました。

伝記を執筆したのはウォルター・アイザックソンという有名な伝記本作家だそうで、ジョブズ自身が、アイザックソンに自分の伝記を書いてほしいと依頼したのだそうです。
ジョブズから依頼を受けたときアイザックソンは、伝記を書くには10年早い、せめて引退してからと断ったらしいですが、後からガンにおかされた彼の命がカウントダウンされていることを知り、それならと引き受けたとのことでした。

つまり、ジョブズ自らが公認した伝記なので、「唯一の公式伝記」ということかしら?
なーるほど^^。


ヤマザキマリは、子供の頃から画家を目指して本格的に勉強していたので、画力は確かで、(でも画家ではとても食べていけないので、生活のためにマンガを描くようになったらしいのですが^^)、ジョブズをはじめ登場人物の特徴がよく捉えられていて、実際の人物を知らなくても、自然にその人の雰囲気がこちらに伝わってきます。だから、とても読みやすいです(^_-)。


今回の第1巻には、4話が描かれていました。

第1話は、ジョブズとアイザックソンとの「出会い」、第2話は「ふたりのスティーブ」、第3話は「ドロップアウト」、第4話は「アタリとインド」という題が付いています。
あのアップル社のことはまだ出てこなかったので、これからまだまだ続くようです(*^_^*)。


♪♪♪


今まで、私がスティーブ・ジョブズについて知っていることと言えば、、天才、変わり者、アップル社を設立、引き抜いた人に追い出された?、大金持ち、カリスマ性、名言を残した、くらいでしたが・・・(-_-;)、

そのあとに、お世話になっているパソコン教室のお仲間のCさんが、ご自身のブログにスティーブ・ジョブズについて感想を書かれていて、それを読んでから、ジョブズさんて人間的にも素晴らしい人なのね~と、、とても好感を抱くようになりました (*^_^*)。

(★Cさんが、昨年アメリカを訪れた際に、スタンフォード大学近くにあるジョブズさんのお家の辺りを散歩されて、そのときの感想を、お人柄の通り知的でホンワカした文章とおとぎ話に出てくるような写真とともに^^ブログにアップされていました(*^_^*)。そのCさんの素晴らしいブログはココから(^_-)-☆)


だけど~、(ガーン!!)。この伝記に書かれていたスティーブ・ジョブズは・・・(-_-;)。

親を困らせる自己中な性格、特異な天才ではあるけど、高校生の頃から薬をやったり、同棲したり、ヒッピーのような生活を送ったり、(ヤマザキマリの書いたあとがきを引用すると)威圧的、独裁的、イヤな奴・・・。
で、第1巻を読み終わった時点では、まったくシンパシーを感じませんでした。

これから続く伝記の中で、スティーブ・ジョブズがどのように変わっていくのか、とても興味があります(きっと、歳を重ねるにつれて、少しずついい人になっていくのでは?と勝手に想像しています^^)。
少なくとも亡くなる前のジョブズは、画面でみる限りですが、哲学者みたいで、周りから尊敬されていい人っぽく見えたもの (^_-)。

でも、このイヤな奴(少なくても第1巻ではね^^)の妻になった人ってどのような人なのかしら?寛容でなんでも耐える女性かしら?
私は、ジョブズさんより彼の奥さんにすっごーく興味が出てきましたよ~(^_-)。


今回の第1巻は1時間くらいであっという間に読み終わってしまいましたが^^、次作はいつ頃出るのかなあ。
ヤマザキマリの描くスティーブ・ジョブズ、今から第2巻が待ち遠しいでーす(^O^)/。
by bananadebu | 2013-08-25 16:00 | 日常 | Comments(7)

ドラえもん電車にウキウキ(*^_^*)



小田急線に、ときどきドラえもん電車が走っているのを知っていますか?(正式には、「小田急F-TrainⅡ」と言うらしいのですが^^)

小田急線の新百合ヶ丘にある自宅マンションは、線路際に建っていて、ベランダに出ると、通過する電車を(一瞬ですが)見ることができるのです(^_^)v。

ベランダの鉢植えに水をやっているとき、ちょうど特急電車が通ったりすると、もうそれだけでウキウキ。淡いブルーの車体や真っ白なモダンな車体、昔からよく見かけていたオレンジ色の車体など、眺めているだけでプチ幸せ気分になります。今日1日何かいいことが起こりそうな・・・ネ(実際はいいことなどめったにないけれど^^)。

そんな上り下りの通過する電車に混じって、昨年のいつ頃からか、ドラえもん電車が走っているのを見かけるようになりました。

初めて見たときの驚きったら、もう目がパチクリ。まるで遊園地にいるみたい。
いい歳のオバサンでも、幸せ気分で笑顔になってしまいます(#^.^#)。               

ドラえもん電車のことをもう少し詳しく知りたくて、いつものようにネットで調べてみました(^_-)。


                     ♪♫♫♪♪♫♫♪♪♫♫♪♪♫♫♪


ドラえもんの作者である藤子・F・不二雄は、富山県の出身ですが、昭和36年から川崎市多摩区生田に住居を構えて、その後もずっと生田を創作活動の拠点にしていたそうです。

1996年、藤子・F・不二雄が亡くなると、夫人から川崎市に、遺品(ドラえもんの漫画の原画など約5万点)を、川崎市の文化財として有効活用してほしい、との申し入れがあったそうです。
そのことがきっかけになり、「藤子・F・不二雄ミュージアム」を造るという、壮大なプロジェクトに発展していったとのことでした。

                         ♪ ♪ ♪

小田急線の新宿駅から、急行で20分くらいのところに、向ヶ丘遊園駅があります。
その駅でモノレールに乗り換えて、しばらく行ったところに向ヶ丘遊園地がありました。

生田緑地の中にある広大な遊園地は、以前はとても賑わっていましたが、時代の流れからか訪れる人も年々少なくなり、10年ほど前に、ついに閉園し、壮大な跡地が残りました。(駅名は、今でも向ヶ丘遊園ですが^^)

その遊園地の跡地に、ミュージアムを建設する案が浮上、2011年9月、ついに、「藤子・F・不二雄ミュージアム」が完成する運びとなったそうです。


                        ♪ ♪ ♪


小田急線にドラえもん電車が走るようになったわけは、「藤子・F・不二雄ミュージアム」の開館1周年を記念してだったのですね(^_-)。
ただ、残念なことに、小田急電鉄のHPを見ると、今年3月22日までの限定運行とありました。本当にざんねーん。

これからもずっとずっと走り続けて、子供たちだけでなく私のようなオバサンにも、夢を与え続けてほしいなあ (^_-)と思うのですが・・・。



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新百合ヶ丘の向かいのホーム(下り)に、たまたま止まっていました。ラッキー(^_^)v。
ただ、周りに人がいっぱいいたので、この歳でカメラを向けるのはけっこう勇気が要りました^^。



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3年前の、ミュージアムの開館記念の際にも、ドラえもん電車は運行されたらしいのですが、某自治体から^^、都屋外広告物条例に抵触するとの指摘を受け、2ヵ月余りの運行で終了してしまったとか。しかし、復活を望む声が多かったことから、今回のドラえもん電車は、広告物に当たるキャラクターや文字の面積を車体の10分の1以下に抑えることで条例をクリアし、ミュージアム開館1周年記念を前に再開したそうです(神奈川新聞参照)。
ほんとうにたいへんだったのですね(*_*)。なおさら、3月22日で終了は惜しいです。

by bananadebu | 2013-02-11 22:11 | 日常 | Comments(6)

三日月と選挙



澄みきった青空に、マフラーもいらないほど暖かかった日曜日の午後、病気が進行して、最近は一人で外を歩くことも困難になってきた、近くに一人で暮らしている弟から、選挙に行きたいけど、途中で転ぶかもしれないので付いてきてくれる?と言われました。

薬が切れると、地獄級の痛みが腰に押し寄せるというのに、もう選挙なんて行かなくていいんじゃない?と内心思ったけれど、弟の気持ちを考えて、付き添って投票に行ってきました。

翌日のネットの記事には、今回の選挙は、投票率59.32%で、戦後最低の記録、と書いてありました。

投票所の周りでは、シニアのご夫婦や、犬と一緒に散歩がてら?に来た人や、小さなお子さんを連れた家族連れなど、ちょっとしたラッシュで、いろいろな年代の方たちとすれ違ったけれど、そう言えば、20代の若い人たちには、あまり出会わなかったような気がしたなあ。



弟を自宅まで送って、帰りに駅の近くのスーパーで夕食の買い物をして外に出たら、空はすでに一面真っ暗で、駅前広場にちょこんと立っているクリスマスツリーの星の上に、くっきりと輝いている三日月が目に入ってきました。

三日月と選挙かあ。この日のことは、一生忘れられないかも。



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by bananadebu | 2012-12-18 12:01 | 日常 | Comments(0)

掃除機が突然・・・



先月の7月16日(海の日)、息子が、めずらしく自分の部屋の掃除を始めました(同居している長男は、1ヵ月に2、3度しか掃除機をかけないのです(^_^;))。

我が家の掃除機は、ワンコの毛もよく吸いとってくれるというので購入したダイソンです。


いつものように、工事現場かと思うくらい^^、ものすごい音がして(ダイソンの掃除機の音はかなり強烈なのです(-_-;))、掃除が始まったなと思っていたら、しばらくして急に静かになり、息子が慌てた表情をして部屋から出てきました。「突然掃除機が止まってしまったのだけど。スイッチを入れてもランプが付かないよ。」と言うのです。

プラグがきちんと差さってないんじゃないの?なんて思いながら、どれどれと見に行くと、プラグは差さっているのに、通電ランプが付いていませんでした。


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     コンセントにプラグが差さっていて、スイッチオンなのに、ランプが消えていました。

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     いつもなら、このように緑のランプが付くのです。


どうしたのかしら?
コンセントとプラグの接触が悪いのかなあ。

そう思いながら、プラグのあたりをマジマジと見ると、「えーっ!!!」

とても信じられないことが起きていました。

プラグの根元のビニールカバーが裂けていて、中の金属の電線が見えていたのです。


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     ビニールカバーが裂けて、中の電線が見えていました。


うわーッ、たいへん。なぜ、こんなことになっちゃったの?
とりあえず電源を切ろうと、長男がコンセントからプラグを抜こうとしたら(もちろん金属の部分は触らないようにして)、ビシビシッと赤い火花が出たのです。

もう、びっくり(*_*)。こんな光景は初めてです。

昨日掃除機をかけたけど、ビニールに穴なんてあいていなかったわよ~(あいてなかったと思うけど・・)。
プラグを抜くときは、もちろんいつも根元をつかんで抜いているし・・・。

と、いろいろ言い訳めいたことを言ったものの、(実際、ビニールカバーが裂けているので)長男は、「そんなはずないだろう」という表情をして、うるさいお母さんには反論しないでいます(^_^;)。


原因はわからないけど、なによりもこの状態をどうにかしなければならないので、すぐにメーカーに電話をすることにしました。

メーカーの連絡先は、掃除機に直接書いてあるので、すぐにわかりました。

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     フリーダイヤルの連絡先が書いてあります。

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     故障の際の対処法は、絵でわかるようになっています。


フリーダイヤルの電話って、だいたいどこもすぐにつながらないし、特に今日は祭日だし・・・。
どうせ何度コールしてもつながらないだろうと、諦め半分で電話をしたら、意外や意外。
2回コールで電話がつながったのです。よかった~^^。

窓口に出た若い女性の相談員に、今回の状況を説明しました。もちろん、いつもプラグを持ってコンセントから抜いています、と言い訳も付け加えてね^^。

その相談員は、とても的確に対応してくれました。

我が家の掃除機は、購入してから7年経っているので、保障期間はとうに過ぎていて、不具合があった場合は、当然修理は有料なのですが、今回の状況は、かなり危険な状態にあるのでダイソンが無償で修理します、とのことでした。
翌日(17日)の午前中に、宅配便で自宅まで取りに来てくれて、19日には修理した掃除機を宅配便で届けます、と言われました。

もし、修理に1週間かかると言われたら、ワンコのいる我が家では、もう1台掃除機を買わなければならないと思ったので、ダイソンの迅速な対応には、とても好感が持てました。

しかも、実際は、予定より1日早い18日の午後に届きました(^_^.)。

修理を終え、戻ってきた掃除機は、真新しいコードに換えられていました。
更に、長年使っていて、リールの巻きがだんだん弱くなり、本体にすっきり納まらなくなっていたコードが、スルーと1回で、気持ちよく本体に納まるようになっていました(*^_^*)。


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     プラグとコードは新しく取り換えられていました(*^_^*)。

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     何度試みても、最後まできちんと収納できなかったコード(きっと、私の扱い方が乱暴だったのでしょうね(^_^;))。


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     さっと1回で収納できるようになりました(^_-)-。


実は、ダイソンの掃除機は、吸引力の強さで選んだのですが(たしかに、ばななの毛を完璧なまでに吸い取ってくれます^^)、でも、音がかなり強烈なのです。
購入するまで、こんなすごい音がするとは想像もしていなかったのです。
それで、ちょっぴり、購入したことを後悔していたのですが・・・。

今回の一連の対応は、音の強烈さを差し引いても、ダイソンの掃除機を購入してよかったと思いました。

コードが裂けた原因は、まったく心当たりがなく、今もってわからないままだけど、1週間に何度も掃除機を利用しているのに、その兆候にまったく気が付かなかった自分自身に、ほんとうに呆れました。

もし、あの日に息子が気が付いてくれなかったら、ボーとしている私はいつか感電していたかも((>_<))。想像しただけでも恐ろしいです。

電化製品にあふれた生活は、スイッチ一つでとても便利ですが、そんな中に、思いもよらない怖いことが、いろいろ潜んでいるのですね。

今回は、いい教訓になりました(^_^;)。
by bananadebu | 2012-08-12 23:23 | 日常 | Comments(7)

テントウムシは益虫?



昨年の暮れから始めた、マンションのベランダでのガーデニング。
それまで、家事と仕事の忙しさにかまけて、整理できなかったベランダのガラクタを、思い切って処分して、私のガーデニングをつくりました。

狭いスペースですが、朝、鉢植えに水をやるたびに、ちょっとした幸せ気分を味わっています (*^_^*)。


2ヵ月ほど前、いつものように鉢植えに水やりをしていたら、1匹のテントウムシを見つけました。


私は、小さい頃から虫とか(まあ動物全般^^)苦手なので、どうしてよいかわからず、その日は休日で、家に居た夫に、「お花にテントウムシが付いているけど、どうしたらいいかなあ?(駆除した方がいいかなあ?)」と聞いたら、「テントウムシはアブラムシを食べてくれるので、益虫だと思うよ。」との返事。
「じゃあ、ほっといたほうがいいのかしら?」。夫、「まあ・・益虫だからね」。


夫は、以前から、どこからともなく部屋の中に入り込んできた害虫らしき虫が、我が物顔でブンブン音を立てて食卓の上で飛び回っていても、(決して、私のように鬼のような形相をして、追いかけ回してつぶしたりはしないで)優しく採って外に逃がしてあげる人なのです。(たぶん、人間も虫も大差ないと思っているようなのです(^_^;))。


一応、念のために息子にも聞いてみたら^^、「テントウムシはアブラムシを食べてくれるらしいよ」と、夫とまったく同じことを言うので、採らないでそのままにしておくことにしました(^_-)-☆。


そのとき、急いでカメラを用意して撮ったのが、この写真。

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マジマジと見ると、目がとてもいじわるそう。でも、益虫なのよね^^。



それから、1週間くらい経った頃、やはり水やりをしていたら、また、テントウムシを見つけました。


でも、このあいだのテントウムシと、ちょっと模様が違うみたい。


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ふつうに見ていると、かわいいけど・・・。
でも、マクロでみるとちょっと気持ち悪―い、と思いながらも、「テントウムシは益虫だよ」を信じて、そのままにしておきました。


それからは、テントウムシを見かけることもなくなり、どこかのお宅の美しいお花に心変わりして行ってしまったのかしら、なんて呑気に思って忘れていました(^_^;)。


それが、10日前頃から、我が家のベランダに、テントウムシの赤ちゃんみたいなのが、複数見かけるようになりました。


あれ、あのテントウムシが子供を産んだのかしら?なんて思いながら、ちょっぴり嫌―な予感がしたのですが、それでもまだ「テントウムシは益虫よね」と思うようにしていました。


ところがです。


5日位前に朝の水やりをしていたら、我が家のベランダで、唯一大きな鉢植えの「シマトネリコ」の葉っぱが、あっちもこっち穴だらけになっているのに気がつきました。
昨日は、こんな穴なかったよね(-_-;)。


原因を探ろうと、シマトネリコの葉っぱを上から下までジーッと見ましたが、葉っぱの表側は特に変化はありませんでした。


ということは、きっと裏側に何かいるに違いない。
心臓がドキンドキンするのを感じながら、恐る恐る葉っぱの裏側を覗いてみました。


ギャーッ!! あの小っちゃいテントウムシが、いつのまにか30匹くらい、上から下まで葉っぱにくっついているではありませんか((>_<))。
テントウムシがいる葉っぱは穴だらけ。しかも、たぶん卵だと思うのだけど、黒い粒々がいっぱいくっ付いています。


この「シマトネリコ」は、昨年の暮れに、近くのお花屋さんで、青々した葉っぱに一目惚れして購入したのです。
私みたいな植物の知識がまったくない初心者でも育てられるかしら?って聞いたら、「シマトネリコは水やりも楽だし、虫も寄って来ないし、初心者には打ってつけです」と言われて買ったのにー(^_^;)。


私一人で始めたガーデニングなので、私一人でどうにかするしかないわ(^_^;)。
台所からゴム手袋を出してきて(素手で触る自信がないので)、両手で上と下からポンと押さえるように一匹ずつ駆除していきました。


でも、このテントウムシ、すばしっこくて、すぐに気配を察知して飛んで行ってしまうのです。それは見事で、ヤッターと思って、手のひらを見ると、葉っぱだけというのが半分くらいありました。


ということは半分のテントウムシは、どこか見えないところに潜んでいるのね。
あーイヤダ。


その日は、穴のあいている葉っぱは、すべてハサミで切り取って始末しました。
(だから、シマトネリコがとても貧弱になってしまいました((>_<))。


これが、その憎っくきテントウムシです。

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葉っぱの裏側に、30匹位いました。


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もう、これを見たら、心臓がドキドキです。



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こんな葉っぱを山ほど切り取りました((>_<))。




1昨日は3匹、昨日は1匹、今日も1匹見つけました。
明日は、どうなのでしょうか((>_<))。


でも、この小っちゃい憎っくきテントウムシと格闘しているさ中、昨日、ベランダの植木鉢のお花(アメリカンブルー)の葉っぱを行ったり来たりしている、かわいいテントウムシを見つけたのです。ほら、かわいいでしょう!!


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このテントウムシのちょこまかと動いている様子は、ちょっとキュートで、いつまで見ていても飽きないし、こんな私でも、素直にかわいいと思いました。(しかも、葉っぱに穴があいてない(-^〇^-)


一方、シマトネリコの葉っぱを食い荒らしているテントウムシとは、まだしばらくの間、格闘が続きそうです。


テントウムシって、ほんとうに益虫?
by bananadebu | 2012-07-08 00:37 | 日常 | Comments(6)

金環日食



5月21日は、天気が心配で、朝からソワソワしていました。
こんな曇り空で見えるのかしら?

ちょっぴりお高かったVIXEN社製の日食グラスも買い揃えたので、これが無駄になりませんようにと祈りながら^^、そのときを待ちました。

7時20分頃ベランダに出たら、すでに近くの駐車場に人だかりができていました。

我が家のあるマンションは、東南方向が広く見渡せるので、朝の太陽を見るには絶好の場所です(ヤッター^^)。

空は、グレーがかった雲が覆って曇よりしていますが、ときどき雲の切れ目から太陽が顔を出していました。

見られるかもしれないわ~(日食グラスが無駄にならなくてすむわ~)。よかった(ホッ)。

「あ、今リングになったよ。ほら」と、息子と二人で、一つしかない日食グラスをカワリバンコに、世紀の瞬間を見ることができました。

リングになったときは、ベランダの外からも歓声が聞こえてきました(*^_^*)。

光が強いのでカメラでは撮れないと思っていたのですが、雲の合間から見えたリングは、肉眼でもまぶしくなかったので、咄嗟に大丈夫と判断し、カメラ(コンデジ)を向けました。

「どう?どう?撮れたよ~。」と息子に褒めてもらいたくて、年甲斐もなくはしゃいでしまいました(^_-)-☆。



今回の金環日食は、曇り空というマイナスの条件が幸いして、リングをカメラに残すことができましたが、カメラ歴1年生の私にとっては、先日のスーパームーンと同様に、ほんとうにこのうえない感動を(カメラから)いただました。(^-^)ゞポリポリ。



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雲に覆われていたので、今なら大丈夫と判断し、コンデジを向けて撮りました^^。



c0237493_15532644.jpgベランダに出てみたら、すでに人だかりができていました。

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天体ショーが終わったら、あっという間に人だかりは消えていました^^。
by bananadebu | 2012-05-21 16:02 | 日常 | Comments(8)

母の白内障の手術



母が白内障の手術を受けることになり、先日、付き添いで若葉台(京王相模原線)にある眼科医院まで行ってきました。


白内障の手術は、父がまだ元気だった頃受けたことがあり(5年前に亡くなりましたが)、私が実家に帰省した際に、父が「手術は15分くらいで、あっという間に終わって、それからとてもよく見えるようになったよ。こんなに簡単にできるなら、もっと早くやっておけばよかった。」と言っていたことを思い出しました。


その頃の私は、父の目が白内障で見えにくくなっていたことも知らず(関心もなく)、白内障という目の病気は、手術をすればすぐに見えるようになり、手術もかんたん、ということだけが頭に残っていました。


そんなわけで、気楽な気持ちで、母に付き添って行ったのです。


しかし、実際は、そんなに楽なものではないということが、先生のお話からわかりました。

確かに手術自体は痛みもなくあっという間に終わってしまうようなのですが、手術は片目ずつ2回行い、術後すぐは、菌が感染する可能性もあるので、手術した次の日と1週間後に経過をみるために、通院しなければなりません。しかも、手術の前に、内科で血液検査と心電図をとらなければならない、とのことでした。

つまり、事前に内科にもかからなければならないし、眼科には、手術の説明も含めて最低8回は通うことになるのです。


簡単な手術と言っても、手術を受ける本人は当然たいへんですが、一人で行動できない老人の付き添いも、けっこうたいへんなのだと、このとき初めてわかりました(-_-;)。


父は亡くなるまで、田舎で母と二人で暮らしていましたが、母の手を煩わせることもなく(もちろん、都会に出た子供たちの手も煩わせることもなく)、すべて自分で決めて、一人で病院通いをしていたので、あらためてたいへんありがたかった、と思うと同時に、年をとって一人で病院通いをしていたことを、父自身はどんな気持ちでいたのだろうと思うと、ちょっぴり申し訳ない気持ちになりました。。。




眼科医院がある若葉台の駅前広場にあったオブジェ
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     とてもリアルで、一瞬びっくりしました。
     でも、このミュージシャンはなぜ上半身裸なのかしら?


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     反対側のベンチには、開いた本の上にニャンコが座っていました^^。
by bananadebu | 2012-05-21 15:49 | 日常 | Comments(0)

スーパームーン



通っているパソコン教室のいちご先生のブログに、先日、「スーパームーン」という題名で、大きなお月さまの幻想的な写真がアップされていました。

そして、その写真には、「facebookで話題になっていたスーパームーン、なんだろな…と思うばかりで調べもせず呑気にしていました。」というコメントが書かれていました。

この1行を読んで、私も、facebookのあの話題だ、とピンときました。

その話題は、大きなお月さまの写真と一緒に、英語で文章が書かれていたので、(英語の苦手な私は)写真だけ見て、「スーパームーン」という映画のお話かしら?なんて思って、パスしてしまったのです(^_^;)。

実は、5月5日は、用事があって都内まで電車で外出し、7時近くに自宅マンションに戻ったのですが、マンションの入口に着いたとき、南の空の方向に、満月が煌々と輝いているのが見えました。

自宅マンションの入り口は、南側が開けていて空が広く見渡せるので、晴れていれば、いつも満月が見えるのです。

ただ、その日の満月は、なんとなくいつもと違うような感じがしました。くっきり見えるというか、こちらに迫ってくるような迫力があったのです。

そのとき、たまたまデジカメを持っていたので(よかったー)、咄嗟にその煌々と輝く満月を撮りました。でも、やはり、腕が悪い。夜の写真は、何枚撮っても、目で見た印象と同じようには撮れなかったので、そのままお蔵入りだと思っていました。

そのことをいちご先生のブログでコメントしたら、いちご先生から、是非その写真を見せてください、とお返事があったので、お恥ずかしいですがアップすることにしました(^-^)ゞポリポリ。


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マンションの入口からデジカメで撮りました。

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デジカメで撮りました。(残念ながら)写真には写りませんでしたが、お餅つきをしているウサギの姿がはっきり見えました^^



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この写真は、自宅に戻り、一眼でベランダから撮りました(オートで撮りました^^)。雲が出ていたので、なんとなくUFOみたいになってしまいました(-_-;)。



今回、いちご先生のブログで、あの幻想的な写真を拝見していなかったら、「スーパームーン」とは何ぞや、知らないまま過ごすところでした。


そこで、Iさんにお願いです。facebookに載せるときは、英語の文章は、できたら翻訳していただけるとうれしいです。英語だとどうしてもパスしてしまう、情けない私です(^_-)-

by bananadebu | 2012-05-12 02:46 | 日常 | Comments(4)

6日の虹



連休最後の6日、新百合ヶ丘ワーナー・マイカル・シネマズで、午後2時から「テルマエ・ロマエ」というファンタジー・コメディ映画を観たのですが、その帰りに夕食の買い物をして、自宅マンションに着く直前に、パラパラと雨が降ってきました。

「あ、いやだな」と思いましたが、持っていた折り畳み傘をさすほどでもなく、どうにか自宅にたどり着きました。

そのあとは、あっという間に空が暗くなり、ものすごい土砂降りの雨と稲光。
ラッキー!!、あと1分遅れたら、服も買い物袋もビショビショだったわ。

そんな雨も15分ほどで小降りになり、しだいに空が明るくなってきました。

そんなとき、ベランダでタバコを吸っていた夫が、「虹が出てるぞ」と教えてくれました。

窓から外をみたら、もううっとりするほどの大きな虹が出ていたのです。

「写真を撮らなけりゃ。」
興奮しながら写真を撮りまくりました。

雨が降っていた時間が非常に短かったので、虹もあっという間に消えてしまいましたが、カメラの中にはしっかりと、感動的な虹が記憶されました(^_-)-☆。
(5月6日16:57)




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by bananadebu | 2012-05-10 22:54 | 日常 | Comments(4)