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カテゴリ:ばなな( 9 )

ばななと孫っち



昨年の10月に生まれた孫っちは、我が家のばななと、これまで何度か対面していますが、今までは、ばななが吠えると怖いのか、その声に反応して泣き出すだけで、ばななの顔をみてもあまり興味を示しませんでした。

ところが、先日我が家に来てくれたときは、6か月検診も終え、表情も豊かになって、いろいろなことに興味を示すようになっていました。

今回は、ばななを見つけると、周りの人間たちとはちょっと違うようだし、おもちゃともちょっと違うし、きみって何もの? とでも言いたげな表情をして、自分と同じくらいの大きさをした物体に(どちらも10.♡gです^^)、かなりのシンパシーを感じているようにみえました(^_-)。

でも、ばななは、11年前に我が家に来たときから、お散歩の途中で赤ちゃんや子供たちの声がすると、すぐにUターンして逃げてしまったり、その周りを避けるように遠回りに歩いたりするなど、なぜか子どもが大っ嫌いなワンコだったので・・・・。


そんなばななと孫っちの、そのときの様子です(#^.^#)。


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最後まで無表情なばななでしたが・・・

パパの期待に応えようと、ずっと我慢をしていたのでしょう。
孫っち一家が帰ったあとは、かなりぐったりしていましたよ~(^_-)-☆。
ばなちゃん、お疲れさまでした(*^_^*)。
by bananadebu | 2014-08-11 22:10 | ばなな

ばななの病気~クッシング症候群



5歳のとき、遺伝性の疾患で失明してしまった我が家のばななも、もう少しで10歳の誕生日を迎えます(ばななはミニチュアダックスの女の子です^^)。

失明のハンディも感じさせず、元気に過ごしているばななですが、実は、2年ほど前に、クッシング症候群という病気になりました。

何となくおかしい?と感じ始めたのは、水を飲む量が異常?に多くなったからでした。飲み始めると1分くらいひたすら飲み続けます。それが、1日に何度もなのです。

当然、おしっこの量も半端ではありません。包装袋に「3回分のおしっこを吸収する」と書いてあるラージサイズのトイレシートが、1回のおしっこでまったく使い物にならなくなってしまいます。しかも、おしっこの回数が多いので、1日10枚以上使うようになりました(トイレシート代もバカになりませーん(>_<))。

その頃のばななの体重は、(必死の^^)ダイエットの効果もなく、少しずつ増えて、1〇(ジュウウン)キロにもなっていました(-_-;)。

糖尿病かしら?そのうちお医者さんに診てもらわないとダメかなあ・・・と思いましたが、あいかわらず食欲が旺盛で元気いっぱいだったので、こちらの忙しさにかまけて、ついつい先延ばししていました(-_-;)。

そんな状態がしばらく続いていたのですが、そのうち、なんとなくおかしな症状が表れるようになりました。

性格が豹変するというか、普段はとても穏やかなばななが、突然、ウゥッー、ウゥッー、と言いながら、(犬)歯をむき出して、〝近寄るなオーラ″を出すようになったのです(そのときの顔つきは、同じばななとは思えませんでした(-_-;))。

そういう状態のとき、いつものようにナデナデしようと手を出そうとすると、もしかしたら噛みつかれるのでは?という恐さすら感じるようになりました(>_<)。でも、その変化は短い時間だけで、しばらくすると、また元の穏やかなばななに戻っているのです。
そういうことが、ときどきですが、繰り返し起こるようになりました。


やっぱりなんかヘン。はやくお医者さんに診てもらわなくては・・・と思っていた矢先のことです。

毎日散歩に連れて行き、ばななといちばん信頼関係がある(はずの)夫が、いつものようにナデナデしようとして手を出したら、突然、手の甲や指を深く噛まれてしまったのです。
家族の誰よりもばななをかわいがっている夫は、まさか自分に噛みつくはずはないと思っていたのだと思います。油断していた分、夫の傷は思いのほか深く、破傷風の感染が恐いので、夜だったのですが、救急で、近くの聖マリアンナ病院に駆け込んで診てもらいました(-_-;)。

ぜったいおかしいわ~ (>_<)。

心配になり、さっそく、かかりつけのクリニックに連れて行きました。
担当の先生の診断は、詳しく検査をしてみないとはっきりとは言えないが、恐らくクッシング症候群ではないか、とのことでした。


〝クッシング症候群″ってなに?初めて聞く病名でした。

ネットで調べてみると、
クッシング症候群とは、副腎皮質ホルモン(ステロイド)が体の中で過剰に分泌されるために生じる病気の総称で、ダックスやプードルに比較的多い病気、とありました。
主な症状は、多食・多飲・多尿、ビール腹、抜け毛などで、ばななは、抜け毛はほとんどなかったけど、他の症状はすべてあてはまりました(-_-;)。

それからがたーいへん(>_<)。
1日がかりの検査で、ほぼ〝クッシング症候群″であることがはっきりしたのですが、治療薬(過剰に分泌されるホルモンのバランスをとる薬)の分量を決めるのに、何度かクリニックに通うことになりました(病気の程度やワンコの体重によって、投与の分量が微妙に違うのだそうです)。

この薬は一生飲み続けなければならないので、それからも、薬の量が適量で効果が持続しているかどうかを確認するため、定期的に検査してもらっています。


薬を飲み始めておよそ2年。多飲・多尿・ビール腹は、(気持ちていど^^)改善されたかも^^。うーん、だけど多食はあいかわらずかなあ・・・(^_-)。

でも、なにより、〝近寄るなオーラ″を出して性格が豹変する症状は、この薬を飲み始めてからまったく出なくなりました(^O^)。
ネットで調べても、クッシング症候群の主な症状に、性格が豹変することは書かれていないのだけど、やっぱりこの病気がなんらかのかたちで影響していたのではないかと思います。
ともかく、すっかりいつもの穏やかなばななに戻りました。よかった~!(^^)!。


ただ、たいへんなのは薬代(フウーッ)。
今は毎日夕食時に、50mgずつ飲んでいますが(最近は、朝食時に甲状腺ホルモン剤が足されました(-_-;))、これが(超)高いのです。こんなことだったら、ワンコの健康保険に入っておくのだった~、と後悔しましたが、あー、もう今となっては手遅れよ~(>_<)。


 ♪♪♪


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これが薬(ホルモンのバランスをとる薬)です。この3つのカプセルを毎日夕食時に飲ませます(朝食時には、ピンク色の薬の甲状腺ホルモン剤を飲ませます)。
ごはんに混ぜても、薬だけじょうずに「ペッ」と吐き出してしまうので、お肉で巻いて味がわからないように飲み込ませています(けっこう、毎回たいへんでーす(>_<))。
←私の取材不足があり、朝食時の薬について、10月8日に訂正しました<(_ _)>。



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ばななのこのアンヨ(後ろ足)がたまりませーん(*^。^*)。
by bananadebu | 2013-09-25 10:35 | ばなな | Comments(9)

秋の雲、 そしてばなな



自宅マンションは、南側が大きく開けていて(と言っても、南側は小田急線の線路なので、開けているのですが^^)、ベランダに出ると、一面の大きな空が見えます。

9月も終わろうとしているある日、ベランダに出てみたら、大きな深い青色の空に、いろいろな形の雲が浮いていました。

深呼吸しながら、しばらく見ていると、なんだかとても癒されます。


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ひこうき雲?


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すじ雲?


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まるで空に浮かんでいるよう・・・



おっと、我が家には、忘れてはならない大事な大事な癒されるもの(フフ)がありました(^_-)-☆。

ばななのゆるくて、だらしない足。
見つけると、かわいくてどうしてもカメラを向けたくなってしまうのです(*^_^*)。


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何しろ、いつだって緊張感なし、です(^_^)v。

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女の子なのに、いつもあられもない姿で寝ています(^_^;)。









でも、そんなばなちゃんが大好きです(*^_^*)。
by bananadebu | 2012-10-09 20:10 | ばなな | Comments(14)

ばななの散歩



ばななのお散歩は、ばなちゃんが我が家の一員になった9年前から、ずっと夫がしています。
夫は写真を撮る趣味がないので、ばなちゃんのお散歩している姿を写真に収めるには、私が同行しなければなりません(^_^;)。

先週の土曜日、意を決して^^(何とスッピンで(>_<))ばななのお散歩に付いて行きました。

最近は、麻生区役所の中庭まで行って帰ってくる、というのが、ばななのお散歩コースです。



自宅を出ると、いきなり、急な階段があります。
失明する前のばななは、この階段を、一気に駆けあがったり、駆け下りたりしていました。
今のばななは、当然無理なので、夫が抱っこして階段を下りて行きます。
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階段を下りたところからは、歩きます。(そして用を足します。)
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c0237493_13371191.jpgやっぱ、散歩は気持ちいいなあ~。
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と思ったら、すぐ抱っこ。だって、疲れるんだもん~♫♫~
声をかけると、まるで目が見えているかのように、こっちを向いてくれます。うれしいワン♪。
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区役所の階段はもちろん抱っこ。

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お目当ての区役所に着きました。
ここからが、ばななにとってのほんとうのお散歩です。
朝、誰もいないし(でも、警備員さんだけはお友達よ)、ワンコもいないし、
のびのびできるんだ~(^_-)-☆。





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ばなながいちばん気に入っている(?と思うけど)区役所の中庭。


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目が見えていた頃は、中庭はリードを取ってもらって遊んだね~(*^_^*)。




中庭の入口のところで、夫が「ヤマユリが植わっているよ」と教えてくれました。
見過ごすところでした(^_^;)。
市で保全活動をしているらしいです。(ヤマユリは、神奈川県の県花ですが、麻生区の区花にもなっているそうです。)
地道な努力のおかげですね。みなさん、ありがとうございます(*^_^*)。
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麻生区役所を出たところで、向こうから、かわいいプードルさんがやってきました。
気配にまったく気がつかないのか、気がつかないことにしたいのか、どっちかわかりませんが、犬のくせに犬が大嫌いなばななは、まるでなにごともなかったかのように、ただただまっすぐ歩いて行きました。

プードルさんは、ばななの方を向いているのにね(^_-)-☆。
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あともう少しでお家だよ。ガンバレ~。
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このあと、夫はばなちゃんのシャンプーとドライヤーをして、
それから朝食となりました(*^_^*)。
by bananadebu | 2012-07-19 14:15 | ばなな | Comments(9)

ばななの散歩服(2)



以前、ばなな(ミニチュアダックス)のお散歩服の写真をアップしましたが、そのお散歩服を作ってくださった群馬県片品村の順子ママさんに、もう一着、着替えの服を追加注文しました。

その着替え服が、前の服より更にバージョンアップしてステキになって、先日届きました(^_-)-☆。(首回りと腕回りを少し小さくしていただいたのです^^)

2着目のお散歩服は、1着目とはまた趣が変わって、かわいい模様のついた明るいエメラルドブルーのプリント地で、ばななの毛の色にピッタリの女の子らしいお散歩服でした(*^_^*)。


どう、ステキでしょう?

c0237493_10212898.jpg 着心地とってもいいわよ~♫♫















こんなステキな服なのに、ばななには見えないのが残念です((>_<))。
でも、肌触りがとてもいいので、ばななも着心地は気に入ってくれているはずです。

順子ママさん、本業のアジサイのお世話がたいへんな中(昼間は忙しくて時間がないので、夜中にミシンを踏んでいただいたとのこと)、ステキなお散歩服を仕上げていただきありがとうございました。本当に感謝感謝です(#^.^#)♪。




昨日は、夕ご飯を食べたあとは、いつものように長男に遊んでもらいたくて、長男の部屋の前に静かに近づいていきました。

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長男の部屋の前に来ると、「クククク、クウーン、クウーン(おにいちゃーん、遊んでー)」と、あくまでも静かーに声を出します。


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お兄ちゃんが忙しくて、部屋から出てきてくれないと、しだいに大きな声で、「ワン、ワン(私が遊んでと言っているのが聞こえないの)」と吠えます。







いつもなら、長男は、ばななの声に負けて部屋から出てくるのですが・・・
この日は仕事が忙しかったのか(自宅で仕事をしています^^)、なかなか部屋から出てきてくれません。

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ばななの方も、前日のクリニックの検査で緊張したのか(検査は5時間かかりました)、相当疲れている様子で、「遊ぶのやめようかな。今日はもう寝ようかな」と迷っている様子でした。


結局、寝ることに決めたようです。ベッドの下にもぐりこんでいました(*^_^*)。
あー、やっぱふとーい(-_-;)。
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前日までは、寝るときは、「ベッドの上にのせて~」と甘えていましたが、この日は気温が高かったのか、ひんやりした床に寝ることにしたようです。(もっと暑くなると、玄関で寝ます^^)

いつもはこんな風に・・・ベッドの上で夢の中・・・zzzzz

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by bananadebu | 2012-05-01 11:00 | ばなな | Comments(6)

ばななは、やっぱり痩せません(>_<)



飼い主でも、ばななは、ほんとうにミニチュアダックスなの?と思うことがあります(-_-;)。

ばななは、今年9歳になりますが、5歳のときに失明してからは、ますます食べることに執着し、体重が少しずつ増え続けました。



子供のときから、どちらかというと体を動かすことはあまり好きではありませんでした。
ボールを投げて取ってくる遊びも、初めは面白そうにやっていますが、途中で飽きてしまいます。
「もっと遊んでー」というよりは、「もうこのへんでやめていいかなあ~(実はもうやめたいのですが・・)」っていう感じでした。

人込みが大嫌い、犬のくせに犬が大っ嫌いなので、早朝(薄暗い)の、まだほとんど人が歩いていない時間帯しか、散歩をしたがりません。

他のワンコに出会う可能性が多い9時くらいに散歩に出ると、「もういやです」と思うのか、15分くらい歩くと、Uターンして「帰りたい」という意思表示をしたり、「もうこれ以上歩きたくありません」と腹這いになって、歩くことをやめてしまったりする子でした。

人に守られているお家の中が大好きなワンコだったので、もともと太る素地はあったのだと思います。

私たちも、糖尿病になったらどうしよう、腰を痛めたらどうしようと思って、いろいろ食べ物の工夫はしたのですが・・・
ばななの旺盛な食欲には、いつも根負けしてしまいました(反省(>_<))。

かかりつけのクリニックに行くと、先生から必ず、「痩せるよう努力してください」と言われるのですが(先生も、だんだん諦め顔で、職務上仕方なく言われるようになりましたが^^)、定期的におこなっている血液検査では、太っていることが原因の病気には(今のところ)なっていないようです(-_-;)。


目がまったく見えなくなってからは、ますます、食べることがばななの楽しみになりました。
だから、唯一のこの楽しみを奪ってでも、少しでも長生きさせることを望むのか、いつも家族は悩んでいるのです。



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ちょっと不安顔のばなな。
日曜日にクリニックに検診に行きました。我が家は自動車がないので(夫婦ともに免許を持っていないのです(-_-;))、クリニックに行くときは、いつも夫が自転車のかごに乗せて連れて行きます。
自転車のかごは、新聞配達用(?)の大きなもので、ばななを入れるために特別に付けてもらいました^^。

by bananadebu | 2012-05-01 10:00 | ばなな | Comments(0)

ばななの散歩服


我が家のばななは、ミニチュアダックスの女の子ですが、普通のミニチュアダックスと比べるとかなり(相当?)太っています^^。

お散歩のとき着る服は(お腹が地面に付きそうなので、お散歩服は必需品なのです)、いつも近くのペットショップで購入しているのですが、細長いのに太っているので、なかなかピッタリ合う服がみつかりません。

そのため、やっと見つけた服は、(次の服がなかなか見つからないので)擦り切れるまで着ることになります。

先日、それまで着ていたお散歩服がボロボロで、もう限度という段階にまでなってしまったので、みかねた夫が近くのペットショップで、(気に入ったわけではないけれど、ほかに見つからないので、このへんで手を打とう、という感じの消去法で)、ばななのお散歩服を買ってきました。

お散歩服は、あまり余計な装飾がなくて、シンプルで動きやすいTシャツタイプが好みなのですが、夫が選んだその服は、Tシャツタイプではありましたが、胴長の太りぎみのばななには小さすぎて、どうみても丈が足らない感じがしました。

で、さっそく着せてみたのですが、もう笑い転げてしまうほど小っちゃいのです(ばなちゃんごめん)。丈は、横に引っ張られてしまうので、胸の下(ウエスト手前?)あたりまでしかきません(-_-;)。


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夫が、近くのペットショップで買ってきた服。この写真を見せると、みんな「プフー」と吹き出します(笑)。普通のボーダー柄のTシャツなのに、なんと4200円もしました。高過ぎるー。


夫が買ってきたお散歩服は、横に引っ張られて丈が短くなってしまうので、お腹が地面に付いてしまいます。どうしよう?と思っていたとき、偶然にも、Daiさんのブログ「station」で、コーギー犬のダイちゃんが、ブルーの素敵なお洋服を着ていたのを見つけました。

ダイちゃんのお洋服のほとんどは、群馬県に住んでいる「順子ママさん」が作ってくれたものだそうです。

ラッキー(^_^)v。なんだかうれしくなって、ばななのお洋服も「順子ママさん」にお願いすることにしました。

何度か試作を重ね(順子ママさんにはたいへんご迷惑をおかけして(^-^)ゞポリポリ)、一昨日、待ちに待ったばななの服が届きました。
色といい、形といい、バッチリです。特に、背中のBマークがかわいくて、すっかり気に入りました(^_-)-☆。


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緑地に赤の縁取り。ステキです。ちょっぴり痩せてみえるかな^^ 

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背中のBマーク、かっこいいー。


Daiさん、順子ママさん、いろいろお世話になりました。これからもよろしくー(^O^)/。
by bananadebu | 2012-04-18 02:17 | ばなな | Comments(8)

ばななの失明



我が家の今年で9歳になるミニチュアダックスのばなな(♀)は、5歳のとき突然失明しました。

それまでは、お散歩でも普通に歩いていたし、家の中でも変わりなく過ごしていたのですが(そう見えたのですが)、あるとき、ばななの一番の遊び相手である長男が、「ばななの目が見えていない気がする。いつものばななだと、人差し指で方向を示すと、目でその方向を追うけれど、最近追わなくなったよ。」と言ったのです。

心配した夫が、すぐに同じことをして試してみたのですが、長男の言った通りでした。

なにかの間違いであってほしいと思いながら、すぐにかかり付けのクリニックで診てもらいました。


結果は、長男の指摘した通り、ばななの目は失明していました(光に対してまったく反応していませんでした)。


そう言われれば、散歩の途中で、壁があることに気が付かず、振り向いた途端にゴツンと鼻をぶつけてしまったり、遊びの延長で家の中を走っているとき、カーブを曲がり切れずにちょっと柱にぶつかったり・・・と、後から思い出すと、何となくおかしいなと思う兆候はいくつかありました(-_-;)。

ただ、それは「後から思い出せば」であって、そのときは、まさか目がまったく見えていなかったとは、思いも至りませんでした。

クリニックの先生のお話では、最近の小型犬は、人間による無理な交け合わせが原因で、遺伝的に突然失明することがあるそうです。特にミニチュアダックスには多く、目の神経が突然萎縮してしまうため、手術や薬では治らないとのことでした(つまり治療法がない)。

一生目が見えないなんて・・・かわいそうなばなちゃん・・・
その頃は、仕事をしていましたが、職場でもふと思い出しては涙が出て、落ち込みました。



ですが・・・^^;

心配したのも束の間、ワンコはタクマシイ(-^〇^-)

目が見えなくても、本人は落ち込むことなく、それまでとほとんど変わらず前向きに生きています。家の中のことはすべて覚えているので、あまり不便を感じていないようです(そういうように見えます^^)。

話しかければ、こちらに目線を向けるし、家族がテーブルに着いて食事をしているときの「私にもチョーダイ」目線も、いつもと変わりません。

隣の部屋から声がすれば、ドアの隙間から中の様子をチラチラ窺ったり・・・
悪いことをしたら、すぐに夫の机の下に隠れたり・・・(こっちからは全部見えてるけどネ^^)

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           「〇〇〇のミタ」(笑)  部屋の中の様子をチラチラ窺っています。

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           家族が食事をしていると、「私にもチョーダイ」と目で訴えます。


恐らく、我が家の訪問客やお散歩で会った人には、ばななの目が見えないことは、まったく気がつかないと思います。


そんな我が家のばななですが・・・・(つづく)(*^_^*)
by bananadebu | 2012-03-24 11:28 | ばなな | Comments(10)

我が家のばなな



我が家には、今年9歳になるミニチュアダックスフント(♀)がいます。

名前を「ばなな」と言いますが、私はたいてい「ばなちゃん」と呼んでいます。

名前の由来には特に意味はありませんが、“ばなな” という響きがどことなくかわいらしくて、思いつきで付けました。


現在住んでいる新百合ヶ丘のマンションは、10年ほど前に、生田の団地(小田急線)から引っ越してきました。

引越しした当時学生だった次男が、マンションの規約に「ペット飼育可」とあるのを知って、どうしてもペットを飼いたい、と言い出しました。

それがかなり本気だったので(そのときはそう感じたのですが・・)、動物の毛や臭いが苦手で、「家の中でペットを飼うなんてとんでもない」、と最後まで反対していた私も、ついに根負けし、飼うことになりました。


生田の団地は、木が鬱蒼と生い茂り、ベランダからバードウォッチングができるほど自然環境が素晴らしかったのですが、ペットの飼育はいっさい認められていませんでした。

動物好きの彼にとって、ペットと一緒に生活することは、小さいときからの憧れだったようです。


そんなわけで、途中いろいろありましたが、縁あってミニチュアダックスの女の子が我が家の一員になりました。


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我が家に来た頃のばなちゃんです(飼うきっかけを作った次男と)。
今(13キロ)が信じられないくらい痩せていました((>_<))。
(現像した写真しか残っていなかったため、その写真をデジカメで撮りました。やはり写りがよくないですね。)



その後、次男は大学を卒業し、超氷河期のさなかどうにか就職したのですが、入社してすぐに地方に転勤になってしまいました。


それからは、ばなちゃんの世話の大部分を夫がしています(^_-)-☆

まあ、飼い始めたときから、薄々わかっていたのですけれども・・・ネ(^〇^)。
by bananadebu | 2012-03-07 16:03 | ばなな | Comments(5)